-
森と湖の詩日記(新田ユリ)
Itsenäisyyspäivä 独立記念日
本日はフィンランドの独立記念日です。12月6日。大使館に行ってきます。様々な分野でフィンランドと関わる皆さんが時間帯をわけて集う場ともなっています。お馴染の顔、新しい顔。交流が生まれます。今朝早く3時20分頃、地震がありまし... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
金沢から戻る
今日もこちらでリハーサル。10時半スタート。この場所はギゴ山 いろいろな施設がある山です。天体観測も素敵ですね。チャイコフスキーSym5のリハーサルに夕方までの数時間費やしました!学生の皆さん、本当におつかれさま!かなり進歩してい... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
金沢です
金沢大学フィルハーモニー管弦楽団のリハーサルに来ています。チラシもできあがりました。フランスとロシアのつながり、生と死の隣り合わせの作品、カルメンの情熱、ミカエラの... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
目の回る天気
早朝から雷やら大粒の雨やら強風やら・・・大変な状況です。今は快晴、でも風強し・・・さて、昨日で終了したシベリウスヴァイオリンコンクール、今回の優勝者はこの方http://yle.fi/musiikki/tapahtumat/sibelius-viulukilpailu-2010/kilpailijat/nikita_... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
6回聴ける・・・・
本選二日目、現在YLEネットで実況中継されています。(2日の午前1時ですが・・・)6人の本選出場者はシベリウスのコンチェルトともう1曲を二日間に分けて演奏。シベリウスのヴァイオリンコンチェルトをこの三日間で6回聴けるということです。オラモ氏とス... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
Joulukuu 12月
墨絵のような風景ですが、2001年の12月初めの景色です。ラハティです。今年もフィンランドは冬が早くやってきて、雪も積もっているということ。さて、昨夜はシベリウスヴァイオリンコンクールを途中までネット中継で見てしまいました。今夜もあります。お... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
Sibelius viulukilpailu 2010 Finalistit
ヘルシンキで開催されている、シベリウスヴァイオリンコンクールもいよいよ本選です。本日と明日、二日間にわかりファイナル審査です。ファイナル出場者は。 Nikita Boriso-Glebsky, Petteri Iivonen, Bomsori Kim, Emma Steele, Esther Yoo ja Nancy... -
フォトギャラリー
Ristinkirkkoへの道
-
コラム
京都市民管弦楽団定期演奏会によせて
「子供の不思議な角笛」民謡詩集は19世紀初頭に編纂。この作品に1890年前後に出会ったマーラー、叙事詩<カレヴァラ>に触れクッレルヴォ(1891年)を書いたシベリウスと時期的に重なる。<角笛>文学が中世ゲルマンへの憧れ、ロマン主義を世界観とする... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
京都市民管弦楽団第82回定期演奏会終了
京都コンサートホール、こけら落としの頃から何度目のステージか・・・このホールの響きもかなり変化をしてきたと感じている。初顔あわせの京都市民管弦楽団の皆さんとの演奏会。ステ...