国立音楽大学オーケストラ第114回定期演奏会

 kunitachi orch.jpg
聴いてきました。
ベートーヴェン プロメテウスの創造物 より序曲
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番
ブラームス   交響曲第2番

学生もとてもがんばっていて、よい演奏会だったと思いました。
ソリストが体調不良で急きょ変更。清水和音さんを迎えての協奏曲。
指揮者の梅田さんとは桐朋時代からのお仲間で、度々共演もなさっています。

前半は2階上手側バルコニーで聴きました。ちょっと音が飛ばないな・・・という印象がありましたが、
ひきしまったアンサンブルで勢いもあり、よいスタート。
協奏曲は、余裕を感じさせる和音さんの素晴らしい構築と音色で オーケストラも一段階段を上がったように思いました。清水和音さんは同世代ですが、デビューされた頃のことはよく覚えています。
あの頃の鮮烈な印象から、あっという間に国内外で素晴らしい活躍。
これからも更に深い世界を聴かせてくださるのでしょう。

後半席を移動、
音大時代の同級生の姿を発見!横にお邪魔しました。
ステージの真横の席。下手側。格段にクリアーになりました。
学生の姿も、梅田さんの様子もじっくり拝見しながらのブラームス。
とても良いアンサンブルの世界が生まれていましたね。
ソロを持っている学生達も、それぞれ積極的な音楽が聞こえて、とてもよかった。
おめでとう!

一緒に聴いていた元同級生は、実はお嬢さんが本日のステージに!
同級生Kさんとは芸術祭実行委員で知り合って、以来ずっと御縁が続いています。
彼女は声楽科でした。現在はピアノと声楽の生徒さんがたくさんいらして忙しそう!
しばらく交流が途絶えた期間があったのですが、お嬢さん入学がきっかけで
また度々会えるようになりました(^^)v

終演後楽屋に行くと・・・
これまたお嬢さんが昨年度までステージに乗っていらした大学の大先輩とばったり!
盛岡では毎年お世話になっております<(_ _)>

梅田さんも御機嫌でしたね。学生達とてもがんばったね!と

4年生も気持ちよく最後のオーケストラ公演を終えられたことと思います。
さて、次はシンフォニック・ウィンドアンサンブルですね。
こちらも気を引き締めて、素敵なステージを作り上げてゆきましょう。

hatsudai.jpg

今日のホール、初台にあるオペラシティは すっかりクリスマス色でした。

コメント

コメントする

目次
閉じる