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森と湖の詩日記(新田ユリ)
金沢大学フィルハーモニー管弦楽団第71回定期演奏会終了
朝は吹雪だった・・・。コンサートホール前の立て看板。前日に学生達が設置していました。14時からの最後のステージリハーサル。前夜の「がんばろう会」の効... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
雪国へ~
21日朝、上野駅から上越新幹線。越後湯沢へ。駅はこのとおり・・・・美味しそうな白いメレンゲのような雪を乗せた駅舎となっていました。そして特急はくたかへ乗り換え。この日は美しい晴天で、新たな積雪の心配はなく移動。それでも前日までの除雪... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
雪の金沢へ
週末は金沢大学フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会です。この大学とは3回目の共演。もっとたくさんお付き合いがあったような気がしていましたが、3回目でした。卒業生のみなさんと東京のオーケストラで毎年ご一緒しているので、どうやら長いお付き合... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
Japan Finland Contemporary Music Society
本日はフィンランド大使館へ。日本・フィンランド新音楽協会が立ち上がりました。そのオープニングコンサートがフィンランド大使館で開催。この協会は、作曲家一柳慧氏、チェリスト セッポ・キマネン氏の御発案です。事務局をラハティで知り合ったピアニ... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
64分の遅延。。。。
千葉に到着は17日の午前1時なり・・・・・本日の日本海側、関西、東北はかなりすさまじい吹雪や強風や積雪やら・・・たくさんの交通機関が影響受けていました。リハーサルが終わって金沢駅発18時23分の「はくたか」に乗車・・・・のはずが、まずはかる~く... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
金沢雪景色
はくたかに乗って金沢へ到着。雪の影響は少しありました。到着が10分ほど遅れたこと。この越後湯沢駅も12月の姿からすっかり雪国の姿に。越後湯沢駅から先が、このようにすっかり深い雪に覆われていました。センター試験の皆さん大変だ... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
スローに忙しく
ばたばた駆け回る日々ではないが、いろいろ抱えていて気持ちは忙しい。それでも、部屋の整理整頓が功を奏していて、昨年末ほど気持ちに焦りはない。巷でも紙から電子へということが益々賑わっていますが、自分の身近な所でもそろそろ真剣にそれを検討しな... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
ピアノリハーサル始まる
本日からこちらのコンサート、大久保さんリサイタルのリハーサル開始。12月に手がけたステーンハンマルとシベリウスは重なりますが、他は新曲。スウェーデン語歌曲の新しい色彩に出会って、また刺激的な楽しい時間となりそうです。ぜひ多くの皆さんに、こ... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
Tristan und Isolde
全5公演のラスト、新国立劇場に行きました。マエストロ大野和士、東京フィルハーモニー交響楽団Tristan Stephen GouldMarke Guido JentijensIsolde Irene TheorinKurwenal Jukka RasilainenMelot&n... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
2011アイノラ始動
2011年アイノラ響はコンサート会場となる杉並公会堂の地下サロンにてリハーサルスタート。朝10時から夕方5時まで。響きのあるサロンホールなので、これまでの...