豪雪地帯と乾燥注意報地域の境目は?

     hakutaka.jpg23日は金沢駅から朝9時すぎの「はくたか」に乗車。
帰路につきました。午後から都内でアンサンブルフランのリハーサルが待っています。

やや眠いながらも車中は次のスコアに頭を切り替える時間であり・・・

setsugen23.1-2.jpgsetsugen23.1.jpgsetsugen23.1-3.jpgそれにしても、この雪の多さ・・・・
今年は格別です。
駅によっては本当にホームの半分は埋もれていたところも。
除雪作業のために運休や遅れはこの日もありました。

越後湯沢到着が10分遅れたので、みなさんダッシュで上越新幹線のホームへ。
乗り継ぎは乗客が移動するのを新幹線が待ってくれました。

新幹線に乗り替えるとほどなくして雪はあっというまになくなり、
高崎過ぎたら見事な晴天。いわゆる関東のカラカラ状態の地帯に入ってゆきます。
この境目がどこだったのか・・いつもそのラインを見つけよう!と思って乗車するも
いつも、あっという間の雪景色、あっという間の乾燥地帯が現れてついに見つけられなかった。
(たぶんその途中はうたたねしていたのでしょう(^^ゞ)

都内に戻り、アンサンブルフランの練習会場へ。
さっそくストラヴィンスキーのリハーサル。
難曲しかし美しい作品。
昨日の学生たちよりすこしばかり平均年齢は高い皆さんですが・・・
気持ちは皆さんお若いです。
自分も一緒に15年あまり過ごしてきているのでお互い変わっていないというつもりでいますが・・・・・
フランの皆さんは社会のリーダーの世代であります。最近は若手も増えてきました。

このアンサンブルの特徴である、「自分たちでアンサンブルを作る」という姿勢、
その部分は学生オーケストラはなかなか習得に時間がかかります。やはり経験がモノを言うポイントです。
フランも学生であった皆さんからスタートしています。
そこからもう30年を超す歴史が積み重なっているのです。
指揮者としてアンサンブルの現場でやるべき「仕事」が、昨日とこの日のリハーサルと大いに違います。
大げさに言うならば、指揮する身体を入れ替えています。感覚がまるで違います。

日も暮れて、リハーサル会場を後にします。千葉へ帰宅。

今回こんな人形を買ってきました。
九谷焼です。

usagi.jpg

昨年6月に金沢に2週間いた時も、このシリーズのウサギを持ち帰りました。
卯年の今年ですが、幼いころから本の虫だった妹は卯年でした。もう亡くなって30年経ちます。
この本を持ったり絵を描いたりしている兎シリーズを金沢で見つけて、思わず買ってしまいました。
また金沢に御縁があったら、次の兎を探してみます!
usagi and maa.jpgこんなに小さいのです。

さすがに疲れました~
明日は伴奏あわせです!
 

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