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お知らせ
ACO公演チケット8月31日予約受付開始!
記録的暑さが続きます。皆様いかがお過ごしでしょうか。2015年から常任指揮者を務めた愛知室内オーケストラとの6年目、任期最後の公演が10月から始まります。今月末、8月31日から定期演奏会、特別演奏会のチケット予約受付が決定しました。第25回、第26回... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
30年ぶりの夏休み
ACO2020年公演 夏休みに入った。これほど本当にスケジュールが真っ白な夏は、高校生時代以来。音大に入り、卒業してもう一つ音大に入り、仕事を始めるようになり、この職業で何とか歩けるようになって数十年。もとい30年、8月に自宅待機の日々となったこと... -
新田ユリのコンサート
2021.01.24 名古屋シンフォニア管弦楽団第78回定期演奏会
第78回定期演奏会 2021年1月24日(日) 13:45開演(予定※)愛知県芸術劇場コンサートホールシベリウス:フィンランディアシベリウス:カレリア組曲シベリウス:交響曲第2番指揮:新田 ユリ Jean Sibelius Tone poem FinlandiaJean Sibelius Karelia SuitesJea... -
お知らせ
愛知室内オーケストラ2020年ラインナップ更新
トップ写真を定期的に更新している。はじめて自分のステージ写真を入れた。この自粛、演奏会延期・中止の嵐の中、音楽には向き合い続けるものの仕事としてタクトを持つステージはまだ先。自分の本業は何だったか忘れないように・・・というのは冗談として... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
弾く13
Beethoven piano sonata No.21 op.53 ようやく、この作品、この時期にたどり着いた。第21番、通称「ワルトシュタイン」。ベートーヴェンの創作時期の第2期とされる時期には、交響曲は第3番から第8番が並ぶ。ピアノ協奏曲第4番、第5番、そしてヴァイオリン... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
弾く-Grieg2-
抒情小曲集第2集、1883年作曲の8曲 第1曲「子守歌」、第2曲「民謡」、第3曲「メロディ」、第4曲「ハリング」、第5曲「スプリングダンス」、第6曲「エレジー」、第7曲「ワルツ」、第8曲「カノン」第1集よりも軽快、軽妙な作品が並んでいるように思う。演奏... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
弾く12
少しずつ進みます。作品49の2曲のソナタ(ソナチネ)は、1805年に出版されていますが、作曲のスケッチはほぼ10年前。そして1796年3月11日にプラハで作品49-2は演奏もしています。第19番、第20番という番号ながら世の中に生まれてきた時期は前であることは... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
新型コロナとの付き合い方 私的呟き
巷の報道の方向性、専門家の解説、ご意見番の発言、自分の周囲の状況、これらを混ぜ入れた料理を作ろうものなら、思いっきり不味いものができることが明白。誰もが本当のところがわからないままいろいろなことを発言している。前提としたい内容がそれぞれ... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
Beethovenは続く、どこまでも
生誕250年という大きなアニヴァーサリーは世界中で予定され、いずれもが現在変更を余儀なくされている。しかしこの偉大なる作曲家が遺したことに変化があったわけではなく、その作品の価値は未来永劫伝えられると信じたい。 今自分は秋からの愛知室内オー... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
弾く11
Beethoven Op.31-3 さて18番目のソナタにたどり着きました。作品31の3曲シリーズの最後。この曲は若い頃勉強しています。今弾くと、全く当時と異なる響きを自分が弾いていることがわかります。あの当時よりは少しは何かがわかったのでしょうか・・。そう...