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森と湖の詩日記(新田ユリ)
ニルセンの魅力、シベリウスの魅力
ACO愛知室内オーケストラの定期演奏会が近づいています。まだ、若い楽団、知名度も高くはありません。演奏者自身が、積極的に皆さんに存在を知っていただく言葉を発することも必要。その意味で、再三のご案内になりますが・・・・・・・・・・・今週... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
コンクール
昨日、第54回ブザンソン国際指揮者コンクールで、日本の斎藤友香理さんがファイナリストに残り、聴衆賞とオーケストラ賞を獲得したというニュースが入ってきました。彼女は、以前桐朋学園の音楽教室弦楽アンサンブル公演で、アシスタントとして指導... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
歩む先は
戦争などしている暇はないのです。人類の滅亡がかかっているのです。さきほど少し見ていた科学番組の最後に、科学者が遺したメッセージ。それが自分の心情に最も近いかな。周りを見回すと、本当の危機がどこにあるのか、はっきりみえている。地球黄... -
お知らせ
ACO愛知室内オーケストラからご案内
皆さんこんにちは。フィンランドの秋のはじめから帰国して、日本の夏の終わり、そして秋の初めの中 次のシーズンの準備をすすめています。 今年常任指揮者に就任した愛知室内オーケストラは、就任して2度目の定期演奏会をまもなく迎えます。今年は、... -
フォトギャラリー
Lahti Sibelius Festival2015
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森と湖の詩日記(新田ユリ)
帰国
本日朝、成田空港到着。無事に帰国しました。大きな台風の影響、大雨による甚大な被害を知り、絶句しています。大自然の変化について、やはり人間はもっともっと準備を進めなくてはいけないのだとあらためて思います。フィンランドも気温の変動が激しかっ... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
Kiitos ja hei hei!
Lahtiを出発する日は、いつもお見送りいただいてしまいます。本当にお世話になっています!Lahti響のマルヤッタさん(Va)とチェリさん(Fg)のご夫妻、そしてそのお友達のミルヤさん、そしてラハティ在住のチューバ奏者&日本語教師の小林君。Kiitoksia!&nb... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
Turku~Helsinki
今回、楽譜に関する重要事項が二つあり、一つはラハティ響、一つはトゥルクのシベリウス博物館。久しぶりのトゥルクに到着。Raumaからはバスで1時間20分。最近フィンランドで勢いのある、Onnibusという会社の赤いバスでした。料金が格段に安いことで若い世... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
Rauma
フィンランドの西側はあまり足を運んでいません。Turku、そして北の方にあるOuluの近く、そのあたりでしょうか。今回、音楽祭の後に、はじめてRaumaに足を延ばしました。世界遺産の街です。そしてハルヤンネさんの生まれ故郷なのです。洞窟のような作りの... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
シベリウス音楽祭オーケストラ最終公演
8月31日から9月5日まで、オーケストラによる音楽祭公演が続きました。最終公演は現在の音楽監督である、オッコ・カムさん指揮によるラハティ交響楽団。満席の中で盛大に終演しました。音楽祭三日目に登場したBBC響、三日目はサカリ・オラモさん指揮で、ク...