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森と湖の詩日記(新田ユリ)
Kiitos! 2012
2012年が幕を閉じる。日本という国が「次」を模索始めてから2年を迎える時に入る。2011年~2012年の様々な迷走と具体的な多くの困難、継続する苦しみについては この年末の政権交代だけでは解決する問題ではない。そのことに思いをはせると無力感に襲われ... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
深川第三中学校同期会忘年会
今日はまずは浅草へ。友の会会報の打ち合わせ。水谷先輩ありがとうございました!!浅草には外国の方が多かったですね。新年を日本で、というときに浅草の宿はなかなか情緒ありますな。夕方から12歳から19歳まで過ごした東京下町、門前仲町へ。母校、深川... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
おせち料理
日本人たる者、おせち料理の一つや二つ・・・・・それは秘かな覚悟ですが、実際は毎年母作成です。それを手伝いながら覚える・・・・と、遅まきながらはじめています。まずは野菜の飾り切り。お煮しめに使いますね。日本の料理というものは、目でも味わい... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
事務所忘年会
東京コンサーツの忘年会に参加。今年からの所属なのでもちろん初めての参加。この11月に、最高顧問であった瀧さんが逝去され、事務所創立当時からの皆様ご発声で献杯。東京コンサーツは作曲家の皆さんが多く所属されています。昨日もメディアなどでもおな... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
ゲルハルト・オピッツ シューベルトチクルスvol.6
12日のvol.5に続き拝聴。今回のプログラムは、ソナタホ長調 D459、 ソナタト長調 D894、そして即興曲集 D935 オピッツさんの演奏は、聞く人を緊張させない余裕があると今回あらためて感じました。作品の向き合い方、作品との距離感が... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
アイノラ響 ことしのリハーサル締め!
週末はアマチュア関連団体のリハーサルが続く。 アイノラ響の第1回からタクトを持ち公演を務めさせていただいている。第10回を迎える来年3月の公演は、ある意味ひとつの区切り、けじめ、総括!だと感じている。交響曲7曲をこれですべて演奏することに... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
未来を考える・・エレティール
それは楽しきこと・・と純粋に思っていたのは、もうだいぶ昔。夢見る子供だった、夢見がちな若き頃、でもある時からその力が急激に減っていることを実感してしばらくたつ。それでもやはり現実を直視して、尚且つその先に明るい未来を夢見ることは必要なこ... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
小布施の旅
演奏会の翌日、ソノーレ長野の皆さんから「遠足」の贈り物をいただきました!向かった先は、小布施長野電鉄小布施駅。美しい風景の駅です。現在、観光の街として美しく整備され、懐かしく暖かな街並みが残っているところ小布施には皆さん車で到着。私と小... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
オーケストラ・ソノーレ長野第24回定期演奏会終了
長野は少し暖かでした。ホクトホール大ホール。長野駅から徒歩10分ほど。大きな総合ホールです。 楽屋でこんな素敵な人たちが待っていてくれました。リンゴで作られたサンタさん?胡桃で顔ができていました。メンバーの方のお手製です。香りがよくて... -
森と湖の詩日記(新田ユリ)
オピッツさん
今日は昼間は音大。吹奏楽コースの編曲法授業受講生の皆さんの作品を、1,2年の吹奏楽授業学生で試演会です。編曲者自らで指揮をして、練習をして コース担当の大澤先生に最後聞いていただくという流れ。30分の持ち時間で自分の作品の音を出し、納得ゆ...