新年会



本日はとある新年会へ。
このウェブ作成でお世話になっている方のところへ。
とあるオーケストラのメンバーが大集合。恒例の1月3日新年会です。
私は久しぶりにお邪魔しました。
そろそろお付き合いが20年になろうかというオーケストラの皆さん。

まもなくリニューアルのこのウェブですが、そのご相談も兼ねて。
いつのまにか6年が経過していました。
一新となります。お楽しみに!

美味しいおでんと、皆さんとの美味しい時間をいただきました。
1994年当時の演奏記録映像が流れていて、15年の時間の経過をしみじみと感じてしまいました。
そしてある人が言っていた、「録音は寝かせるとよくなる」という珍説そのとおりで、当時の記憶よりもはるかによい演奏でありました。
皆さんと懐かしい顔を眺めながら、(当人も驚くような変化もある人もいたり・・・)このエネルギー溢れるオーケストラとの時間を楽しみました。

10月にショスタコーヴィチをメインとしたプログラムで久しぶりに共演します。詳細は後日!


 現在の私はこちらの楽譜と対面中。今年アニバーサリーイヤーを迎えているメンデルスゾーン。生誕200年の今年、世界で演奏回数が増えることでしょう。
この序曲もこれまで何度か演奏しましたが、今回新しい楽譜で取り組みます。

メンデルスゾーンといえばニルス・ゲーゼ(デンマーク1817-1890)
その関係は以前紀尾井シンフォニエッタの公演プログラムに書かせていただきました。ゲーゼの曲は機会を頂き15年前頃いくつか日本初演を指揮しました。この作曲家との出会いは本当に感謝しています。そこから北欧音楽への道が広がったのです。
この二人の作曲家をぜひ平行して取り上げるチャンスを作りたいと願っています。


 机にはかわいい応援団。先日送っていただいたカレンダーが活躍しています!
ありがとうございます!

新年の初コンサートにむかって、歩き始めています。

昨日は一日アイスランド関係の番組が多かったですね。フィンランドのエコ番組も。
アイスランドは昨年秋の大変な状況からの復活が急務。我々が旅をしたときのアイスランドクローナはとても高かったのですが・・・。現在アイスランドツアーの呼びかけが盛んなようです。

あの国の持つ自然の凄みには本当に言葉を失います。自然と共存という哲学よりももっと原始的で宇宙の根源に迫るパワーと神秘を持つ姿が見られる。原体験を感じた土地でした。ぜひともまた訪れたい土地です。フィンランドに次いで住みたい国です!

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