夏の涼やかな風に・・・・


 実家で近所に用事のついでに未知の路を探索。方角がだいぶわかってきたので迷わずに寄り道ができます。ここは千葉寺。正月に実家に帰ったときには必ずおまいりをしていました。両親とともに。冬の姿は毎年見ていましたが、夏は知りません。はじめての緑の風景。


境内に人の姿はなし・・・。昨夜からとても涼しい風が吹いていますが、緑の葉をふるわせていました。鐘も何度かつきましたね・・・。ゆっくりと境内を歩いていた父の姿も目に浮かびます。


 名物はこの大銀杏


この根を見ると来年で植樹1300年を迎える壮大な時間を感じます。709年に植えられたそうです。それぞれの根が顔を持って見えます。人々の祈りと想いを引き受けてきたのでしょう。大事に残したい命です。


青葉の森公園の入り口ですが、通りにそってこのように緑の壁が続きます。このそばによると明らかに空気が違います。素晴らしい環境です。


 環境つながりで・・・・本日郵便局で購入した切手。先日の洞爺湖サミット記念のものもあります。切手は好きです。収集の趣味はないのですが、記念切手や地方独特のものは気をつけて購入しています。

1時間半ほど歩きました。涼しかったので快適。締め切りの新聞コラムがなかなかまとまらず・・・・歩いているうちに何か突破口がと思ったのですが、ますますいろいろなことが目に入ったり考えたり・・・・と、まとまらなくなりました。

散歩の途中にホールがあるのですが、吹奏楽コンクールの地区予選だったようで、たくさんの中学生が帰り道でした。大型バスも随分走っていましたね。どこかの学校の生徒さんが歩いていると、その後ろから卒業生らしい人が「でも君たちには来年もあるからさ」と慰めの言葉をかけていましたよ。

今はこの吹奏楽コンクールの真っ最中。どうぞ良い音を。そして人の奏でる素敵な音をじっくりと聴くことも大切にしてください。吹奏楽の世界が「強い・弱い」で語られなくなる日を願っています。勝負ではないので・・・・・

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