国立音大Bオーケストラ学内演奏会終了


 お疲れ様でした!


 しかし、美しい講堂です。ちょうど在学中の4年生のときに杮落としでした。この講堂で卒業したのは我々が初めでした。





絵になりますね。

大関先生の弦楽合奏授業の発表のあと、Bオーケストラの出番。どの曲もオーケストラスタジオでのリハーサルからステップアップの仕上がりでした。

まだまだオーケストラとしてはヒヨコのBオケですが、音楽家魂を持っている限り、成長します。また後期に、別の指揮者の先生方との本番で、更にステップアップすることでしょう。頑張ってください!どうもありがとう!


 ソロも多くモーツァルトでも大活躍のホルンセクション。大野先生と!


 こちらは打楽器セクションの皆さん。演奏だけではなく、楽器運び、セッティングなどなど、たくさんの仕事を研究室一丸となっていつも取り組む皆さん。


 今回急遽、セカンドヴァイオリンに演奏補助員としてお願いした、津布久さん。実はお弟子様の同級生。私も以前アマチュアオケの仕事でお世話になっておりました!今回も本当にありがとうございました!


 こちらでも度々触れてきた、大学時代の同級生とそのお嬢さん。同級生藤井さんは旧姓角谷さん。声楽科でした。芸術祭実行委員会で知り合いまして、以来ずっと交流がありました。鬼の財務部長!(笑)でした。私は演奏部長を務めていたので、もっぱら使うほう・・・。厳しい監督の下、芸術祭も成功したわけです。お世話になりました!!そのお嬢さんが現在1年生・・・・・時の流れが~~~~~~~~~


 そしてもう一組卒業生とそのお嬢さん。1年前の学内演奏会では共演した、現在3年生の斉藤さんです。お母様とは盛岡の仕事でこの2年間お世話になっています。大学では少し先輩です。今年も聞きにいらしてくださいました。ありがとうございました!!

親子で国立音大の卒業生という方は結構多いようです。この先孫子の代までも・・・・になっていくのでしょう。歴史のある大学です。大事な大事な教育ということが、この素敵な環境でゆっくりと丁寧に暖かく、たくましく育まれていくことを当事者としても願い祈るばかりです。

お疲れ様でした!!!!

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