7週間

49日が過ぎました。仏式ではないため仏事は執り行いませんでしたが、心の中では一つのけじめです。

今年もあと3週間。あと5つの公演を残して絶対に風邪をひいてはならぬ!と自分に言い聞かせています。

14日は松山に始めて参ります。これは招待制のコンサートです。アナウンサーの朝岡聡さんの司会で、日本語の達者なナターシャ・グジーさんの歌、中村姉妹のピアノ、カルテット・ニュージェネレーションのリコーダーアンサンブルとともにお届けするコンサート。昨日はグジーさんとのあわせと、弦楽オーケストラだけのリハーサル。グジーさんはウクライナのご出身。美声です。

そのまま中国地方へ・・・とはいかず


 16日は中学生の弦楽アンサンブルとの演奏会。春にはシベリウスとラウタヴァーラを共演しましたが、今回はヴィレーンです。北欧の一年となりました。このヴィレーンのセレナーデは本当に楽しく美しくおしゃれな曲です。子供たちもそれぞれに楽しんで弾いている様子で非常に嬉しいです。浜離宮ホールで音楽教室の発表会のあと最後に演奏。18時半頃になる予定です。


 終演後広島に入ります。こちらも北欧のプログラム。メモリアルの作曲家二人を並べての構成です。やはり弦楽オーケストラ。

15年以上弦楽オーケストラの活動に多く関わってきたため、レパートリーは多く持っています。今後もそれは生かした活動をしたいと思っています。もちろんフル編成の作品もどんどん開拓していきます!

 昨日のリハーサルのあと、久しぶりにCDショップへ。目的の捜し物は見つかりませんでしたが、こちらをゲット。師匠の録音です。札響のレコーディング活動は注目です。あの素晴らしいキタラホールという楽器とともに、ぜひぜひ世界へ向けてたくさん発信されると嬉しいです。

今週はシベリウス協会の総会もあります。特別企画のまとめはまだすべてはできませんが、課題も残し同時に未来への扉もあけたと思われる企画、じっくりと振り返りましょう。

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