指揮法講習会終了

昨日は、埼玉県の高等学校音楽教育研究会主催、指揮法講習会でした。埼玉県も広いので4つの地区に分かれているそうです。その一つの地区。

小手指まで参上。はじめて降りましたが、思ったほど池袋から遠くないですね。西武新宿線は毎週利用していますが、池袋線は練馬駅以北はなかなか行く機会がありません。

 

 吹奏楽や合唱をご指導なさっている先生方20名ほどの参加がありました。3時間、皆さんに指揮をしていただきました。現場ですでにご経験があるので、皆さん上手です。なれています。

指揮は様々な要素でスタイルが個々のものになることは、全く問題ないと考えます。骨格、体格、筋力、皆さん違います。定番はない。ただ、必要な約束事だけはきちんと。演奏者にとって必要な指揮であってほしいと思います。作品のおいしさを演奏者を通してお客様に届けるための役割であってほしいと思います。指揮者一人で踊って終りになるのは・・・そういうことを求められるコンサートの時だけで良いと思いますね。TPOが存在します。指揮にも。

昨日の先生方は皆さん和気あいあいで、熱心でとても素敵な先生方ばかりでした。大学の先輩方もたくさん・・・研究会の会長である先生のおことば「生徒たちは我々の言葉をきいてくれる、だから我々は学び続けなくてはいけない」・・・・・青森で続けてきた講習会の中心となる先生も全く同じことをおっしゃっています。こういう先生を持つ生徒さんはきっと幸せです。

懇親会もありました。話は尽きず・・・・また素敵な皆様と出会えた日でありました。お疲れ様でした。

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