Huhtikuu(4月)


 新年度です。暖かな春のスタート、本日は暑いくらい・・・・


 自宅そばもしっかり満開になって、都電は大混雑です。飛鳥山も桜色。

先週後半もいろいろありました。来週のイベント打ち合わせではじめてフィンランド政府観光局を訪問。素晴らしい立地です。

金曜日には<フレッシュ名曲コンサート 東京フィルハーモニー・井上道義指揮>を八王子に聞きに伺いました。

ラヴェル 道化師の朝の歌

 ルーセル 蜘蛛の饗宴

 イベール フルート協奏曲(吉岡次郎さん)

 ドビュッシー 交響詩「海」

フランスプログラム。ルーセルの「蜘蛛の饗宴」が聴きたかったのです。マエストロの解説もお見事でありました。あの解説がなかったらこの作品の音の風景は「??」ということも多いでしょう。少しシベリウスの言葉にも似ているところもあり・・・シベリウスも解説が必要かな?

ラヴェルの「道化師の朝の歌」は、日本語の訳語を直した方がよいですね。マエストロトークでも触れていました。多くの人がそれを言っています。なんとかならないかな・・・・。

交響詩「海」は久しぶりに聴きました。自分が手がけてから以来かもしれない・・・・(^^ゞ 

そして週末はアマチュアオーケストラのリハーサルが続きます。土曜日の午後は、7月に演奏会を持つ日立フィルさんとの初リハーサル。今度はシベリウス&シューベルトというプログラムです。これまた面白いと思います。

土曜日夜は来週本番のアイノラ響の「最後のつめ」リハーサル。東響クラシックスペースでした。ここでのリハーサルは私は非常にやりやすい。とても贅沢な環境であります。

音の聞こえ方が自然でクリアーなので細部まできちんと作り上げられます。残響の多い部屋でリハーサルを続けていると、自分の正体がわからなくなります。ホールに行って(@_@;)となる前に、現実に直面するリハーサルとなりました。

なかなか厳しい歩みとなっている今回、土曜日で少し「光」が見えてきました。そのためかリハーサル後の宴席は人が多く賑やか。

そして本日は素晴らしい天気の中、再び東響CSへ。前半のグリーグを含むプログラムのリハーサル。あと1週間、やるべきことは全員暗譜を目指せですな。個人技でなんとかなる作品たちではないです。アイノラ響で取り上げているものは。もちろんかなり長いソロもあるのですが、それでもその人だけの問題ではなく、ソロを取り囲む響きなどで音楽の姿が変わってくるというもの。個人と全体というものの様々なあり方、責任のとりかた、感じ方というものをオーケストラ社会は教えてくれます。考えさせられます。


 
 あと1週間!なんとかすべえ・・・というところで、終了後リハーサル会場の桜の下で記念撮影。あいにく一部の団員のみでありますが・・。



 

その後昼食件お花見ということで、東中野の神田川沿いにでかけました。お花見の席ができあがっていてご近所の方、めいめい「比較的静かに」盛り上がっていました。われわれも「隙間」を見つけて宴会。

 

 さて来週の今頃、どんな顔で宴会に出ているか・・・楽しみであります。必ず美酒をいただけるように、集中してまいりましょう!

コメント

コメントする

目次
閉じる