盛岡へ


 岩手県弦楽研究会の演奏会にむけて、
子供たちとのリハーサルです。
早朝の新幹線、地震の影響で少し遅れました。
時間が経過して被害の大きさが伝わってきます。
心よりお見舞い申し上げます。


 蒸し暑いような小雨の中、東京を出て盛岡についたら少しだけひんやり。
10時45分からリハーサル開始。
まずはシチェドリン作曲「カルメン組曲」。
今回の世界フィギュアスケートでも、この曲を使用した選手は多かったそうですね。
さもありなんです。本当に魅力的な作品になっていると思います。


 リハーサルの合間に外の空気を・・・・。
広々とした空間、山が遠くに見える風景。大事にしたい環境ですよね。
午後は、昨日がはじめの顔合わせとなった、初心者から小学生低学年のグループ。
曲目は「きらきら星」や「アマリリス」や「メヌエット」ですが、アンサンブルする呼吸や、音のはじまりと終わりへの意識などなど・・・・メニューは盛り沢山であります。
相愛で接していたDオケよりももっと小さな子供たちがいます。
未来の音楽仲間となるかもしれません。(^^)v

夜は最後に「水上の音楽」のオーケストラ練習。
シンプルな♪だけに、そこに眠っている音のドラマをしっかりと描き出したいと思いますね。300年以上前の音楽家がどんな感性を持っていたのか・・・何を感じていたのか・・・そんなことを考えると、楽譜も面白く読めます。

子供たちはあっというまに覚えます。こりゃ本番は暗譜だね!良い音を奏でよう。


 19時半までのリハーサル。さすがに疲労はありましたが、心は楽しかったです。
深夜帰宅して自宅近くの夜桜撮影。

いよいよ3月も最後の週です。今年度もおしまい。学校にかかわっていると、どうしても4月スタートというペースになります。変ること、継続すること、新しいことなどなどあります。

・今年度は国立音大のオーケストラも少しお手伝いします。

 ・4月から中日新聞の「エンタ目」コーナーを担当させていただきます。初回掲載は4月11日となります。

 

お知らせでも掲載していただきましたが、来週4月7日(土)に、銀座三越にてイベントに出演いたします。
フィンランド政府観光局からおはなしをいただきました。少しの時間ですが、お時間ございましたら北欧グッズのお買いものともあわせてお立ちよりください。11時から40分ほどのトークとなります。

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