ハンガリー旅行記その2


 3月6日は午前中バスで市内観光でした。全員必修!まずはブダ側をまわります。”王宮の丘”からスタート。高さ約70メートル、長さ1.5キロにわたる丘です。実際には第二次世界大戦で建物はほとんど破壊。現在みられるものは復旧されたものということ。1987年には世界遺産にも指定されている地域で、中世の街並みが残っています。


 ベートーヴェンもゆかりのある街


 有名な ”くさり橋”1849年に完成。イシュトヴァーン伯爵の提唱で建設。建築技師はイギリス人のクラーク氏。この橋の夜景は本当に美しかった。私の腕ではきれいな写真が撮れなかったのですが・・・・


 ゴシック様式のマーチャーシュ教会の横にある”漁夫の砦”。ドナウの漁師組合がこのあたりの城塞を守っていたという歴史から名付けられたようです。


 ブダもペスト側も一望できます。


 その砦の前にある、聖イシュトヴァーンの騎馬像。


 騎馬像の前でチェロ軍団を中心に撮影。


 こちらはペスト側の英雄広場。かなりの広さでありました。


 お昼前に観光は終わり、三々五々昼食にでかけます。われわれはフィンランドからはるばる参加してくれた、あやなさんと合流。彼女のフィンランド留学もあと3か月というところ。パワフルに頑張っています!ヴィオラを担いで大陸を南下。ブダペストの暖かさに驚いていました。
これは、”リストの像”の前です。噂どおり非常に大きな手をしていました。


 夕方、今回の執行部とともに日本大使館へ表敬訪問。お忙しい中、われわれのためにお時間をいただきました。本当にありがとうございました。無事に役目を終えて大使館前で撮影。こうして見ると、完全に「引率の先生」となっていますな。みなさん若い!


 夜は国立オペラ劇場にてバレエ「じゃじゃ馬ならし」を観ました。楽しいバレエ。何より舞台も美しく、ダンサーも素敵でした。そして劇場が見事。マーラーも音楽監督を務めていた場所ですね。1884年に完成した建物です。久しぶりに歴史の重みを感じる劇場に足を運びました。北欧はみな新しいですからね・・。

しっかりとブダペストの空気を吸い込んで7日からはリハーサルです。

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