盛岡へ


 おそらく・・・・盛岡駅下車は初めてです。
5月3日に演奏会があります。
岩手県の弦楽研究会という組織のコンサート。
本日が初顔合わせのリハーサル。


 会場はこちら。
11時から16時半までスケジュールも密度濃く3つのグループの弦楽オーケストラ、及びオーケストラのリハーサルを行ないました。
本日は最年少グループはありません。

小学校4年生以上、6年生以上、そして中学生から大学生までのグループ。非常に熱心に活動が続いている研究会です。
ご指導の先生方には大学の先輩もいらっしゃいました。
お世話になります。
私の前任者は梅田俊明さん、梅田さんのご紹介で今回の機会を頂きました。

ビゼー・シチェドリン編の「カルメン組曲」から。
4つのグループの打楽器の皆さんも参加、この非常にお洒落で工夫を凝らした作品はこのたくさんの打楽器が大活躍であります。
昔からこの組曲を演奏したくてしたくてしたくて・・・・・
3曲ほど抜き出して行ったことはあるのですが。今回全曲ではないもののほとんど音を出せるのはとっても嬉しいのです。弦楽器にも特殊な奏法がたくさん出てくるので決して簡単ではないのですが、子供たちも熱心に頑張っています。

30分の休憩を挟んで、「水上の音楽」ハーティ版です。
管楽器はなんとほとんどが高校生。大健闘です。これからオーケストラサウンドを磨き上げていきましょう。弦楽器は大きな編成なのですが、この作品のもつスタイルをしっかり作り上げてまいりましょう!

そして本日最後は、昨年秋にも手がけた「北欧の5つの旋律」。
コンサートマスターは中学生ですが、小学生のメンバーも入っています。大阪での本番を思い出しました。今回もまたこの楽しい作品を思いっきり奏でて参りましょう。

総勢何名になるのでしょう・・・・こんなにたくさんの子供たちが楽器を抱えて毎日音楽とともに生きています。ゆっくり大きく音楽も育っていって欲しいですね。5月3日は若いエネルギー一杯の素敵な演奏会になるように頑張りませう!

行きかえり車窓からもあまり雪景色は見られませんでした。


 会場の前にあった、わずかな雪・・・・やはり暖かな冬です。

コメント

コメントする

目次
閉じる