同級生

同い年の同業者は結構多いのです。音大生の頃、同世代で一緒に勉強したり、コンサートに行ったり、ピアノに椅子を並べて弾いたり、お互いを批評したり・・・そんなボエームに出てくるような風景があったものです。


 
 その中の一人、指揮者の栗田博文さんと久しぶりに会いました。
この春から国立音大のオーケストラがお世話になることが決まっています。
昨年秋の愛知県芸東京公演の折に実に久しぶりに顔をあわせて・・そして昨日の流れとなりました。
1995年、シベリウス指揮者コンクールで入賞なさっています。以来シベリウスを取り上げることも積極的に行なっている様子。
昨日も北欧作品のこと、仕事のこと、これからのことなどなど話が弾みました。

もうお一人素晴らしいゲストが・・ピアニストの東誠三さん。
栗田さんの大学の同級生(ちなみに栗田さんと私は大学は違います)であり、現在大活躍の素晴らしい演奏家。
偶然昨日はお店で出会ったということですが、近々お2人は都内の社会人オーケストラで共演なさいます。

場所は下町の「バール オステリア コムム」。
素晴らしいお味、素敵なお店、魅惑のデザートでした。
私はお酒は我慢!でありましたが・・・次回は絶対にワインと共に・・・(T_T)


 
このティラミスも絶品です。爽やかな甘さ、すっきりといただけました。驚きのお味。

同世代、抱える悩みも問題もこれからの課題もどこか同じようなものがあります。若い世代とは一味違った活動を、これからも展開していきたいものです。

今の私の課題は・・
原稿!であります。プログラムの曲目解説コラム・・・本日締め切り!
ダッシュ(>_<)

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