Marraskuu(11月)


 

写真は秋のヘルシンキの風景です。

この月はフィンランドでは一番暗く寂しく辛く厳しい月・・・という認識があるようです。今年は雪がすでに積もっていて、その分明るく感じるかもしれませんね。冬至に向けてどんどん日が短くなり・・という時期であります。

昨日はフィンランド大使館に参上。フィンランド国会の議長、Paavo Lipponen、Dr.Paivi Lipponenご夫妻が来日中です。これを記念して大使館主催のセレモニーがありました。

文化的なことはいつも文化広報担当の参事官Karvinen女史にお世話になっていますが、今日は政治的な集まり。初めてお目にかかる顔がたくさんありました。新しい大使Suurla:hettila:sの Jorma Julin氏ご夫妻の顔もようやくわかりました。

Dr.Paivi Lipponen女史は教育学の博士。昨日は早稲田大学で講演をなさったそうです。世界的に注目されているフィンランドの教育システム、博士の講演拝聴したかったですね。

歴代の在フィンランドの日本大使の皆様もお見えでした。研修の折、その後もいろいろお世話になっています。昨日は河野衆議院議長もご挨拶なさっていました。

オフィシャルなご挨拶のあとは、立食のパーティ。久々のカルヤラン・ピーラッカを頂きました。日本フィンランド協会や北欧文化協会でお知り合いになった皆様ともお話。また、ヘルシンキ大学からインターンシップで来ている若者としばし歓談。音楽もお好きのようで、クラシックの音楽家を随分ご存知でした。

音楽関係では音楽雑誌の編集の方もご来場。ラハティのシベリウス音楽祭にもいらしていたとのことで話が弾みました。

10月の最後の日、刺激のある一日でした。来年の企画に向かっても一歩前進できたかな・・気持ちの上でも。

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