ラハティのシベリウス


 リハーサルが進みます。
本日はペレアスとメリザンドから。
ラハティ響とご縁ができてから6年になります。
このホールとともに響きの変化を聞き続けています。
今年も明らかな変化が見られます。
オーケストラも成長しています。
ホールも生き物です。
指揮者もまた別の場所で様々な経験が深まっています。
いろいろなことが相まって、生きているオーケストラが生まれます。

来日公演、ぜひとも多くの皆さんにいらして頂きたいと思います。
ラハティ響ーオスモさんが15年あまりの年月で作り上げてきたもの、そしてそれを基盤として次の時代への一歩を踏み出している音、そんなことが聞こえてきます。
そして頑固なまでに楽譜にこだわる指揮者の姿から、独特なそしてこのオーケストラでなくては聞こえないシベリウスの言葉が届きます。


 今朝は5時起床。
ウォーキングも4日続きました。
本日は赤い湖に遭遇。
朝焼けの神秘に言葉を失います。


 朝のニュースに、日本の政治の話題が登場。
万歳の風景が流されていました。
新しい時代を作っていく・・・
実のある人間的な時代作りを強く願います。

今日の夜はこちらでピアノを教えていらしゃる恭子さんとお食事を。
我が家で簡単な和食でした。
彼女は国立音大のピアノ科ご出身。
ピアノの指導と演奏活動をこちらでなさっています。
以前はハンガリーでご活躍。
ハンガリー語もフィンランド語も大丈夫!
教育の話から音楽界の話・・
シベリウスの話から日本の音楽の話・・・・
盛りだくさんでした。

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