シベリウス音楽祭リハーサル始まる

 変則的に夜のリハーサルでした。
指揮者オスモさんはアメリカから帰国。
どうやら飛行機が遅れたようです。
いつもながらお元気です。

 2000年9月から始まったこの音楽祭。
今のところ私は皆勤賞ですが、非常に得るものが多いです。
ホールも2000年3月オープンでしたので、まさにこの音楽祭とともに発展しています。
今やマチネーコンサートも行ったり、ポップスコンサートも数が増え、外来のオーケストラなども時折・・・・というように毎年少しずつ変化があります。
今年の音楽祭のパンフレットは例年よりカラフルです。
これは無料で入手できるもので、曲目だけがすべて掲載しているもの。なかなかおしゃれであります。

ラハティのオーケストラを聴くのは実は1年ぶり。
メンバーの皆さんと挨拶を交わします。
オーケストラのメンバーの出入りも結構あるのです。
来日公演、今年で3回目ですが、クラリネットだけ毎回首席が変わっています。
初代がティモさん、次が女性でトゥーリラさん、そして今回は男性でオッリさんです。
ラハティ響ファンの方はこの3人の個性の違いも楽しみになることと思います。
本日も「the dryad」という作品のリハーサルがありましたが、クラリネットが華やかに活躍するのです。
これまでのお二人の首席ともまた違う見事さでした。


 今日は6時起床。
やっとこちらのテンポになったようです。
雲が多かったのですが、美しい造形・・・・


 大気の乙女が出てきそう・・・


 本日、カンテレを購入しました!
5弦のシンプルなものです。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  •  毎日のラハティ報告をわくわく拝見しています。1年前の音楽祭で聴いたシベリウスの交響曲全曲演奏の素晴らしかったこと!
     Vaaniaで食べたフィンランド料理の美味しかったこと!ラハティにまた行きたくなりました!

  • >junsinさん
    ご覧頂きありがとうございます!ラハティも街の様子など少しずつ変化が見られます。ホールもまた活発になってきています。再びフィンランドにいらっしゃれることを祈っています!

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