ラハティを歩く


 
二日目の朝は起床3時。あきらめています・・
そのうち自然にボケは取れるでしょう。天然の部分は治りませんが・・

早起きのおかげで日の出の頃のシベリウスタロ(シベリウスホール)を撮影できました。
なんとも魅惑的な光です。今週ここでシベリウスが熟します。


 
昨日と同じヴェシヤルヴィの周りを歩きます。
昨日とは反対の岸をめぐります。こちらは住宅地。
毎年新しい建物が増えます。建築途中の風景もありました。


 
その住宅地の前はこのような歩道です。歩きやすくなっています。
ここを老若男女が様々なペースで歩きます。
ストックを持って歩く有名なウォーキングの人ももちろんいます。
早朝は高齢者ばかりでした。今日であったのは3人でした。



 この風景、ほとんど海ですね。
こんな風景を日々見ながら暮らせるなんて・・・・・うらやましい環境に住宅があります。
シベリウスホールにも近いし。


 
綺麗な白いきのこを見つけました。大きいです。
後で人にきいたら、これは次第に傘を開くそうです。楽しみだ。


 
今日は、いつも大変にお世話になっているラハティの友人たちをお招きしました。
本日は日曜日でマーケットはしまっていることを忘れていました!
少ない食材でばたばたと焦りながら・・・なんとか間に合いました。


 
部屋の管理や諸々7年前の出会いからお世話になっています。
ラハティ響のメンバー一家とその友人です。
お子さん二人もどんどん大きくなります。そろそろ私の背を追い越すでしょう。
友人は通称ミクさんとおっしゃいますが、先生をしています。
小学校に上がる前の子供たちを教えています。
好奇心旺盛で勉強熱心でしっかりしていて・・
今日もハンガリーに夏の旅行をした帰りに寄ってくださいました。
ハンガリーの現在の状況など厳しいお話を今日は伺いました。
来年行く事になっているので少々気になるところです。


 
ろうそく、kynttila:はフィンランドの食卓に欠かせませんが、こういうところにもライトの代わりに使うとなんとなく気分が良いです。

明日からいよいよラハティ響のリハーサルが始まります。
オスモさんのもとでシベリウス漬けになります。
またいろいろな発見があることでしょう。

シベリウスホールの空間でじっくり耳を澄ますといろいろな作品の言葉が聞こえます。
そしてたくさんのことを考えさせられます。
反芻しながらスコアと向き合う大事な時間です。

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