ニルセン


 聴いてまいりました。上野は良いですね。何より我が家から近い!そしてホールの空間が広い!そして音がナチュラル!演奏者としても演奏しやすいです。私は一番好きなホールであります。

ニルセン 仮面舞踏会序曲 
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番(ルガンスキー)
ニルセン 交響曲第四番

指揮者のスウェンセンさんは何度かラハティで拝聴。でもお話したことはありません。
ご存知のとおり、日本人とノルウェー人のハーフの方です。ヴァイオリンの腕前は皆さんの知るところ。ラハティ響でも一時期首席客演指揮者のポストを持っていました。
とあるコンサートで、オスモさんが指揮をして彼がブラームスのVn協奏曲のソロを。そしてそれぞれに1曲ずつ指揮も・・ということがありました。ブラームスのソロはかなりエキセントリックな演奏であった印象です。

さて今日のニルセンは・・・・

面白いと思ったこと・・
まるでオスモさんのように弱音の丁寧な作り方が美しかった。
フレーズの繋ぎが非常にナチュラル。無理をしない。力任せの作り方を絶対にしない。
オスモさんのニルセンと異なる点は、ニルセンに求める音質のイメージと作品の構造的な捕まえ方がまったく違いますね。

9月に自分もこの曲を振るのでとても興味を持って拝聴。

チャイコフスキーのソリスト、ルガンスキーさんは私は2度目の拝聴。このコンチェルトのモダンな部分を際立たせた演奏だと思いました。

明日はサントリーホールで同じプログラムがあるようです。きっと響きも違うのでしょうね・・・・。

知らない間に庭で咲きだしていました。つぼみがたくさんついているので楽しみです!
ニルセンに送ろう、このバラを

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