CDについて


昨日、雑誌「レコード芸術」の裏表紙にも広告が掲載されていました。
トランペットの関係者に限らず、近・現代の作品に興味をお持ちの方、長生淳さんのファンの方などなど・・・
広くお聴きいただけると嬉しいです。
特にSymbiosisはお薦めだと思います。

掲示板にも書きましたが、少しコメントを・・・今回2枚組みになっています。
これはDVDオーディオという高密度に記録されたディスクも一緒になっているためです。
こちらは映像ではありません。そしてDVDオーディオ対応のプレーヤーでなければ再生できません。
もちろんもう1枚の普通のCDの方はどのプレーヤーにも対応しています。

今回の録音はレコーディングスタッフはフィンランドのディレクターとエンジニアです。
リリースはオクタヴィア・クリストンという企画となっています。

後日このサイトでもお申し込み受け付けとサイト割引を検討しています。少しお待ちくださいませ。申し訳ありません。

昨日木曜日は国立音大のブラスオルケスター初授業。新制度の中でスタートです。
制度は変わっても大事なことは同じだと思います。
自分の信じることと、できることを精一杯やるだけです。
今年は夏の定期まで、自分は中欧の作品を多く手がけます。

本日は愛知県芸の授業2回目。6月の演奏会は曲目が多い。その後半プログラムの初練習でした。
自分はこれまで数多く手がけている作品が並びますが、楽譜も異なったりまた新たな発見もあったり・・
やっぱり毎回新鮮で大事な瞬間です。

しかし本日は寒かった・・・・
そのためか、名古屋の街中や駅で人々の足が非常に速く・・・新幹線への乗り継ぎも殺気すら感じるくらい皆さん急ぎ足。
寒かったものね・・・(^_^;)

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