Suomiからお土産

2006 4/18

CDを3枚お土産に頂いた。

ラハティ響-ヴァンスカのコンビの最新録音。序曲ホ長調やバレエの情景、そしてHostkvall ・Hertig Magnus ・ Luonnotarという ソプラノのHelena Juntunenの魅力いっぱいの曲も並びます。今年10月に3度目の来日。今回の来日プログラムは魅力的です。こういう選曲が来日の意味があると思います!すでに発表されてチケットも売り出されているようです。でもぜひ、チャンスがあったらシベリウスホールで一度聴いてください!!

こちらはヨウコからのお土産。フィンランド放送響のCDです。Kimmo Hakolaの作品をサカリ・オラモ指揮で。クラリネットのカリ・クリーックの見事な演奏で協奏曲が並んでいます。

こちらはJouni Kaipanenの作品をハンヌ・リントゥの指揮で収録されています。ホルンのエサ・タパニとチェロのマルコ・イュレネンがそれぞれの協奏曲のソリストです。

いずれもジャケットのデザインもおもしろいですが、作品もなかなか・・・・・新しいものがどんどん生まれる国であります。

今日は録音のリハーサルでした。私は初めて接する作曲家。でもとっても魅力的。明日収録です。無事に運んだらお知らせします。楽しみです。

マスの単位での普及は難しいとしても作品は演奏されなくては残っていかない・・・。
音楽家としては新しい刺激が欲しいというのも心情。そして作曲家とがっぷり四つに組みたいという本能がある。
だから自分はできるだけ多くの作品と出会って自分の手で世の中に紹介していきたい。
良い悪いは後の世の人が決めてくださればよい。
再現音楽家の本能は、そこに作品があるから・・ひたすら演奏する。そんなもんではなかろうか。
広く多く需要がある作品だけを繰り返し並べていては、たぶん感性も表現のエネルギーも枯渇するように思う。
今年はどうやら空前のクラシック音楽ブームらしい。
先入観なしに新しい作品に気軽に接してくださる人もふえると良いな・・(^_^)v

「ちびまるこちゃん」をちらっと見てしまった。
素晴らしい子役にも感激したが、葛西アナウンサーが非常にはまっているのになぜか嬉しくなってしまった。
Kimmo Hakolaの作品とちびまるこちゃんのテーマが重なって耳に残っている・・・これもコラボレーション!!?

さて次はブラスオルケスターの楽譜と向き合いましょう。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • アバター みなみ より:

    日本でももう発売されていますね。シベリウスのこういう曲を聴けるというのは、とても幸せなことだと心から思います。
    マエストロの指揮姿が目の前に浮かんでくるようです。

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