kansanmusiikki

ご紹介を忘れていました。

JPPというグループ。こちらです。http://www.hoedown.com/artists/jpp/ 

先日のアンサンブル・フランのコンサートでアンコールに何が起こったのか・・
このグループのCDと楽譜をオウルンサロで頂きました。
それをフラン用にアレンジして行ったのが先日のできごと!!
写真はCDのジャケットですが、このような様子で町や村に存在する楽団がPelimanni。
それぞれに持ち曲というものがあって、TPOにあわせて奏でます。
どの国にもそういう楽団はあって素敵です。

本日フィンランド語のレッスンで先生からお奨めのグループ!としてお借りしたのがこちら。


Vartina ヴァルティナというグループです。
カレリア地方の音楽を基にグループの音楽を発展させてきたそうです。


こちらは1998年のリリースですが、先生が歌詞の対訳もなさっています。

あわせて読みたい

こちらがサイトです。20年の歴史があり、メンバーの変遷もあったようですが3枚の録音を聞く限りどんどんスタイルを変えながらも根っこをきちんと持っているというように感じます。
とても魅力的です。

サーメ民族にはヨイクという歌唱があって、これが非常に悠久の時間を感じる素晴らしい文化。
ロジックな音楽や言語に疲労するとこれを聞きたくなります。
最近はCDにも収録されているので誰にでも聞けます。

今日は2時間半のフィンランド語の時間があったので、脳みそがSUOMIモードになっています。
さて、仕事に戻ることにしましょう。

 

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる