〶 郵便マークの日

・・・だそうであります。
1887年の2月8日に郵便マークが制定されたとか。
はじめは甲乙丙丁の丁を模しての「T」だったけど、後に改められて「逓信省・テイシンショウ」の「テ」から今の〒になったとか・・・。
まあいろいろな知識が世間には埋もれております。

それで最近の郵便配達事情は当然ながらずいぶん様変わりしています。
部屋まで届けてくださる「速達」や「特別郵便」などの配達員の方も様変わり。
先日は「サインでも良いですか?」「よいですよ、はいここに秘密兵器が!」と、おもむろにポケットから「秘密兵器ボールペン」を出してくださいました。
また、受け取って扉を閉めるやいなや「うううう、さむいよお・・・・」と叫んで通路を駆け出した方も・・
ご苦労様です<(_ _)>

こちらの都響第623回定期演奏会へ足を運びました。
いけるときはなるべくコンサート会場で聞くようにしよう、というのも一つの今年の目標です。
もともとCDをあまり聞かない人ではあるのです。
音楽はコンサートホールだよ、というのが当然ながら信条なのです。
でもなかなか行けないのも現実。

昨日はフランスの ヤン=パスカル・トゥルトゥリエ氏の指揮で、リスト「レ・プレリュード」バルトークの「ヴィオラ協奏曲・新校訂版」「オーケストラのための協奏曲」という渋いプログラム。
新校訂版も興味がありましたが、フランス人のバルトークというのも非常に面白く拝聴。
その昔ブザンソンで感じていた「音の捕まえ方の違い」というものを、昨日もしみじみ感じました。
どう聞いているか、何を聞いているか、ということで構築の仕方が全く変わります。楽譜の読み方は一緒でも。
その辺のところは指揮者のみなさん、オーケストラの皆さんそれぞれの企業秘密かもしれません。
味・・・となって現れてくる部分だからです。
昨日の演奏も、バルトークにとってどうだったか・・はともかく、一貫したフランス語の音楽の演奏だったと私は感じています。
音色、響きの紡ぎ方は見事ですね。
楽譜に隠れているロジック部分の描き方は逆に重んじていなかったのかなと思います。
でもそれがこの方の持ち味なのでしょう。
それを楽しむ。それがコンサート会場という場であると思います。
久しぶりに梅田氏にも会えました。
同門で相愛大学でも同僚であります。
今年10月に都響の定期にご出演。祈・成功!

これはホットワインにして飲むと良いよ・・・と、フィンランドでお土産に頂いたもの。
クリスマスの時期に飲むものですが、あと10ヶ月持つでしょうか。

 

 さて今日はアレンジの仕上げとフィン語の予習復習です。
明日久しぶりに先生にお目にかかります。
たくさんご報告があるので頭から煙がでることでしょう・・・・
先生のお宅の扉をあけた瞬間から「kiitos!hei,hei」まで、ほとんどずっとフィンランド語です。
先生は日本語も英語ももちろん堪能。
ですから私にわかるように、フィンランド語をいろいろと工夫をして問いかけてくださいます。
まだまだ勉強足りん・・がんばりましょ。

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