祈りとは・・・・


昨日まいた豆の一部。(ちなみにこの豆の数は年齢ではありませぬ)

デンマークから始まった問題はヨーロッパへ大きく広がってしまった。
言論の自由、表現の自由という言葉は正論であるが、それが正義ではない。
他者の持つ想いや祈りの心、他者の持つ歴史や文化への尊敬の念、それらを忘れてはいけない。

日本国内もぶっ壊れているけれど、世界も相当にぶっ壊れている。

分からないことへの畏れを失うと、破壊行為に繋がる。
自分が知らないこと、自分が興味のないこと、自分が価値を置かないことへの無理解は、今の時代大いなる暴力に発展する可能性がある。
怖いことだ。

そういうことへの無意識の抵抗の想いなのか・・
太古からの慣わし、お祭り、風習、決まりごとの復興も一部では盛んになっている。
結局人間という生命の持つ感性がバランスをとっている行いだと私は思う。

恵方巻き。今年も頂きました。
でかい!黙々と頂きました。

本日はアイノラ響のリハーサル。
この時期ちょっと出席率が低下するのが痛いのですが、それでもどんどん作品の色が見えてきます。


久しぶりの昼リハーサルでしたので、その後はちょっと長めに皆さんと歓談ができました。
今日は熱いトークがありました。
トマト鍋なんていうものも初めて見ました。

本日の寒さは各地で相当厳しかったようですね・・・。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 「正義」同士の争いが一番手に負えないかもしれません。どちらも「世界滅ぶとも我が正義行わるべし」となりますから。
    日本人の理解を超えたところの、厳しさを痛感します。

  • >みなみさん
    そうですね・・・人間の歴史が始まってからこのかた、争いごとがなくなったことはないわけで、究極の解決はナシなのかもしれません。近いところの人からお互い理解しあうことの積み重ねですね。

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