JOULUKUU(12月)

今年は大晦日まで仕事があるので、最後まで気が抜けません。

今週のサロンコンサートの準備も佳境に。
お陰さまで第五回目を迎えることとなりました。早いものです。
奇数回は北欧にご縁のある音楽家の皆様に登場していただきます。
ご自身のプログラミングです。
偶数回は若手の音楽家にご登場いただき、北欧の作品との出会いを奏でていただいています。
若手シリーズのプログラミングはこちらで行います。

第1回


駒ケ嶺ゆかりさん、末吉利行さん、水月恵美子さんのゲストを迎えてのクリスマスにちなんだものとなりました。

第2回


若手シリーズの第1回目でもありましたが、レーヴ・クワルテットの演奏を中心に、ピアノの津田大介さん、フルートの丸田悠太さんを迎えて室内楽特集を。
そして広島から津田忠亮さんにお越し頂き、北欧を語っていただきました。

第3回


水月恵美子さんのソロで、フィンランドのピアノ作品を綴っていただきました。
プログラミングも面白く、未知の作品へ興味が更にわきました。

第4回


今年の若手シリーズは木管五重奏。こんなに作品があるのだ・・とあらためて発見の多かった回です。
木管五重奏はフルート丸田悠太さん、オーボエ小野寺彩子さん、クラリネット中里真也さん、ファゴット加藤秀一さん、ホルン阿部麿さんでした。
この回にも広島から津田忠亮さんをお迎えしました。

第5回


そして今年は、ヴァイオリンの佐藤まどかさん、ピアノにラファエル・ゲーラさんをお迎えして、シベリウスの誕生日をお祝いします。素晴らしいお二人の演奏を多くの皆様にお届けできれば嬉しいです。皆さまのご来場をお待ちしています!

第6回

先日、日程と会場が決まりました。
2006年5月31日(水)タワーホール船堀小ホールです。
演奏は「ソレイユ・カルテット」サクソフォーン四重奏です。
国際コンクールで受賞歴もあり、幅広く活動を行っている若手グループです。

一つのコンサートのたびに、新しい作曲家や作品と出会いますが、音楽の世界の広さと深さに毎度感激を覚えます。
作曲家の言葉を紐解く能動的な楽しみ方というものを、命有る限りもっともっと自分自身が見つけていきたいと思うのです。
そしてその喜びを自分のタクトを通して、多くの人と共有していく仕事・・終わりはありませんね。
まずは健康第一。

週末、素晴らしい人生の先輩たちとお話をさせていただく時間がありました。
またリハーサルの中でも作曲家の言葉がはっきり聞こえるようになってきました。
土曜日はアイノラ響、日曜日はアンサンブル・フランのリハーサルでした。

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