7-11

おなじみセブンイレブンは、クリスチャンサンにもありました。
街に一軒。

 なかなか厳かなお店に見えますね。
ビルの構造は昔のままで中身だけどんどん変化するのがヨーロッパの建築歴史。

店内にはもちろん日本とは品揃えは異なりますが、
いわゆるお弁当にあたるものには、ハンバーガーの販売やコーヒーのテイクアウト、
あとは簡単な日用雑貨と食品、雑誌などがありました。

クリスチャンサンの空港は工事中だったのですが、
その一角にこのような掲示がありました。

セブンイレブン強し!

ところで、少年犯罪がまた多く報道されるようになってきていますね。
私は正直のところ、この報道があまり良くないと思っています。
エッセイに近日書いてみます。
勝手な意見かもしれませんが・・。
事件として報道しなくては・・・という気持ちも意見もわかりますが、
こうして世間で騒いで分析して・・というあり方は良くないと思います。

本当に報道してほしいことは、政府が巧みなメディア戦略で隠そうとしている内側です。
政治に限りませんが、大きな力を持つところは、今の時代このメディアを上手に利用しています。
メディア側にしっかりした検証や批判精神がなくなっている今の時代、
とても悲しいことだと感じます。

とことん国民を巻き込んできっちり議論する国もある一方、
そういう素質を持つ国民を増やしたくないと思う国もあるということ。
操られないという意識が日本では大事かな・・・。

なんにしても、音楽家としてそういう社会の中で何ができるか・・・・
音で語ることがどれだけ強いメッセージを持つかを認識している人間である以上、
送り手としては音楽の存在にとてもデリケートになります。
と、同時に「ただあればよい」という、力を抜いて森羅万象に身をゆだねたような演奏をしてみたいとも思うのです。
自分の演奏活動はそのような姿勢のほうが多いかもしれません。

今日はちょっと、かちかちのお話になってしまいました。

セブンイレブン強い(^^ゞ

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