尾張旭市特別演奏会終了


帰宅しました。
晴天の中コンサートは始まりましたが、終わると雨が・・

多くのお客様にいらしていただけ、ありがとうございました。
また暖かな大きな拍手、学生たちの大きな励みになったことと思います。
ありがとうございました。

とにかく11曲、9カ国、8ヶ国語の小品が並びました。
これは演奏家にとって大曲とは違う神経を使うコンサートになります。学生は集中力を持って頑張りました。
県芸の学生のよいところは、「考える」ということでしょうか・・。私はそう思います。
もともとの能力才能も大事ですが、より上達する為には「考える」能力が必要です。
理性と感性のバランスを持って、そしていつも追求の姿勢を持ち続ける。
そんな学びの基本の姿勢をこの大学の学生は持っているように思います。
ぜひこれからもたくさんの難曲名曲とともに、どんどん大きく成長してください!

それにしても私の進行のミスは・・・ごめんなさい<m(__)m>
袖であわてていたことでしょう・・・・猛省であります。

ステージのセッティングも搬入も学生自身が行います。


今回の旅のお供です。小さな仲間たちです。

今週は本当に寂しく残念な1週間でした。
岩城宏之さんに続き、日本指揮者界の、また教育界の音楽界の大事なかた、佐藤功太郎さんも亡くなってしまいました。
無念です。
私は直接のご指導などは受けたことないですが、初めて受けたコンクールのときに暖かな言葉を頂きました。
オペラに合唱にオーケストラに・・・と職人肌で仕事をこなしていかれる姿を拝見していました。
多くの素晴らしい指揮者を門下から輩出。
簡単に代われる人がいません。ご冥福を祈ります。

小さなことの積み重ねが大きな力になる・・・・・そんなことの大切さを先輩たちの背中からしっかりと受け継ぎたいと思います。

自宅の庭を見ていてつくづく思うのです。
しっかり根を張った草木は、いくら枝葉を切っても花を摘んでも、次にはもっと美しいもっと大きな花々を咲かしている。
それは人生の醍醐味かもしれません。
芽が出るのはずっと後かもしれないけど、素敵な花を咲かせる為にまだまだ地面を這いずり回ってたくましく泥んこで歩きたいと思います。

ほんとに・・・この庭のツタはしぶとい!紫陽花も「もういいです!」と言っているのですが、まだまだ咲きます。冬に剪定した結果であります・・・強い!

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