復活


週末体調悪化故終日就寝也。本日回復也。

週末のリハーサルの後実家に行く用事があったので出かけましたが、
どうにも具合が悪くそのまま実家のお世話に・・・
消化器系に症状がくる風邪のようです。
皆様もお気をつけて・・・。

実家で荷物整理の作業が必要で出かけたのです。
幼少期からの数々の思い出の品が丁寧に保存されていて(感謝)その整理。
力の入らないおなかを抱えて笑いましたが・・・


 私は絵の才能はゼロ
小学生の頃はひたすら男の子と喧嘩をしていた。
私の頭の中身は中学生の頃から変わっていない。
どうやら高校時代のほうが賢い文章を書いていた。

ということがわかりました。


転校を2回している小学生時代はそれなりに葛藤もあったのだな、
ということが拙い文字からわかりました。
本人はそれぞれの場で暴れまくっていたので記憶にないのですが・・・
小学2年生の時に札幌で見たチャイコフスキーの映画のことが克明に記録されていました。
それが縁でピアノ協奏曲の練習を突然始めたのです(笑)

時々昔の元気な自分を思い出すと、未来への力が湧きますね。
いやあ、それにしてもあんなに絵が下手だとは・・・・・・

冒頭のお花は実家にあった「ゼラニウムの変種」だそうです。
色がとても見事でした。

タイトルの復活・・・
先週フィンランドの大御所指揮者セゲルスタム氏が読響との名演をなさったようです。
仕事と重なり拝聴できなく残念でありました!
私は高校時代にこの作品に没入しておりました。
かなり昔ですが、小林研一郎氏の公演で合唱指揮を務めたことは忘れられません。
その後は大野和士氏の東フィル就任演奏会で「裏棒」を振っておりました。
さて表でこの作品を手がけるのはいつでしょう。

復活のテキストの深遠な世界をしっかり感じ取れるくらい、
もう少し世界がゆっくりと動いていくわけにはいかないのでしょうか・・。
早い成功とか成長とか・・・競争社会にいる人間にはそれがつきものではあると思います。しかし・・・

巨額の数字がいくら並んでも、
「子供銀行」のような感覚でニュースを見てしまう自分がいます。
私のような「時代遅れ」の「どんくさい」タイプの人間には、
今お騒がせの人たちの頭の中身は理解できません。
何のためにやってきたのでしょうね・・・
やっぱり「僕、1番!」が願いだったのかな・・・。
つまんないな、そんな人生。

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