クリスマスが過ぎて

いかがおすごしでしたか。
日本の大寒波による事故や災害のニュースが届きます。
心よりお見舞い申し上げます。

こちらは概ね在宅だったのですが、23日には知人のお見舞いと、私の8歳のボーイフレンド・アラリク君の名付け親の一家訪問にお誘いを受けまして、夜でかけました。


お見舞いはミクさんのお宅。でもお元気そうで我々を玄関で素敵なおもてなしをしてくださいました。
とっても綺麗に家を整えていらっしゃる人なのですが、玄関先もこのように。
グロギというホット赤ワインと、お手製のクッキーが並びます。
日本が大好きな方で、生け花や折り紙を勉強なさっています。箱庭も以前見せていただきました。お見事!

マルヤッタさん一家の車でラハティ郊外へ。
そこは乳牛も飼っているファゴットを吹く方のお宅でした。
牛たちに会えるとは思いませんでしたね。

生まれたばかりの子牛とエンマちゃんです。
牛たちは20頭くらいいましたか・・


このお宅もしっかりクリスマスの飾りが・・。
派手ではないのですが、とっても暖かな飾りつけをするのがフィンランドの特徴かな・・と思います。
最近は窓辺も少しアメリカ風の賑やかなもので飾る人も増えているようですが・・。

24日夜にはコントラバスで研修にいらしている、Cizuさんと一緒にお祝いをしました。


Cizuさんの写真を撮り忘れました!!!無念!

クリスマス期間は色々な音楽番組や宗教番組が流れています。興味のある曲や演奏者が並ぶので、ついつい・・・


こちらはトゥルクの海軍吹奏楽団です。
トゥルクの大聖堂からの中継番組で、トゥルク交響楽団の演奏もありました。
そこのコンサートマスターは、以前ラハティ響の第2コンマスであったイュルキ・ラソンパロ氏です。
トゥルクのバンドは4月に指揮をします。
通常のコンサートスタイルの演奏会も頻繁に行う楽団です。
この映像は正装していますね。コート着用ですが(当然)。
指揮者のティモ・コティライネン氏は良い指揮者仲間です。


日本でいうなら、合唱の祭典・・・というタイトルでもつきそうな番組でした。
各地の教会合唱団など青少年・児童合唱団の番組でした。
北欧が合唱王国であるのは知られていますが、本当に美しい響きです。
指揮者の皆さんも美しく・・素敵な番組でありました。

部屋の窓から写してみました。


忙しく雪かきに走り回る車が割と賑やか!

さて26日夜にはクオピオに入ります。今度はブログ更新は難しいので、大晦日にまとめてご報告します。
良いセッションになりますように。
体調に気をつけないと・・レコーディングは全員の集中力が何より大切です。
私は気力と脂身OKなので、乗り切れるでしょう(^_^)v

年末皆様ご多忙の中、どうぞ体調に気をつけてください。
そして良い年をお迎え下さい。
行ってきます!

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 録音の進行具合はいかがですか?
    このたび降り続いた雪は、昨日の夜まで降り続き、やっと落ち着きをみたようです。今朝は少し明るめの空を見る事が出来ます。
    ユリさんのおっしゃる通り、雪というのは美しい銀世界を提供してくれるものでもあり、時として凶器になることもあります。
    昨日は本当に危ないところでした。

  • >川本@HSTさん
    録音はあと一日。小編成のものが残っています。明日ラハティに戻ります。いよいよ大晦日ですね。忘れていましたが・・・(^^ゞ良い年を・・・・!!

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