長久手の秋晴れ

2週間ぶりの県芸。
大学院指揮法授業も皆さんの個性が出てきて面白くなってきました。
オーケストラは、今日は独りで「コラーゲンⅡ」のリハーサル。
学生の皆さんは私がどうやって二人分指揮をするのか興味津々だったようすですが・・・
あいにくそのような技はありません。
テンポと拍子が全く異なる音楽の同時進行です。
誕生日前だったら、できたかな・・・・(笑)

分解すると面白い音が随所に見えてくるのです。
これを同時に鳴らすとどうなるか・・・・
あとひと月で景色が見えるようにしたいものです。

景色といえば、これが県芸の敷地に入ってからの道。

晴れていると気持ちの良い上り坂の散歩道です。

「ティルオイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」は、きちんと楽譜を読んでいくと、これまで自分も思い込みで演奏していたことが発見できて猛省。

「シューマン交響曲第4番」は素晴らしい曲です。

授業の後は、バリトンの末吉先生とお食事。
もう15年ほどのお付き合いになります。
末吉さんは県芸に助教授としてお勤めです。
オペラ時代に随分お世話になりました。
シベリウスの歌曲でも何度か共演。
マーラーもご一緒しています。
素敵な声をお持ちの魅力的なバリトンです。

そしてさきほど帰宅しました。

ひとつご紹介。
ネットラジオというものが巷で流行りつつあるそうです。
遅ればせながら私も存在を知りまして、先日来こちらを愛聴しています。
http://www.nrk.no/alltidklassisk/  
これは、phobeさんのblogから情報をいただきました。
ここにリンクさせていただきます。http://phoebe.jugem.jp/

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