歩く


 歩くことは結構良い頭の体操。
今日もバス停にして5つくらいの距離を歩いて自宅まで戻りました。
もろもろの問題ごとを整理して、また道端の風景にいろいろと思いを馳せて・・・。
この写真はオウルンサロの道です。
あちらでは自転車をとばしていました。
ブレーキシステムがペダルについているのです、フィンランドの自転車は!

卒業した大学はここのところ毎年授業システムが変わっています。
各大学、私立は特に生き残りをかけて試行錯誤をしています。
いずれにしてもすべて学生のため、世の中のためになるように変わっていきたいものです。
専門家を世の中に出すための最終機関ですからね、大学は。

しかし新作というものは面白いものです。
演奏者と悩みながら音を紡いでいくうちに、次第に意味が見えてくるものです。
今日手がけた作品も、明日手がける作品も正直のところ、すぐには理解が難しい作品です。
でも何か・・が見えてきています。
同時代の作品を世の中に出していくことも、大切な音楽家の使命です。
肩肘張らず、作曲家と一緒に悩みながら次の時代への道を探していこうよ・・・・と言う感じで、気軽に現代の音も紹介していけるコンサートがあると良いですね。

自分のプロデュースのサロンコンサートは、そんな気持ちも入っています。

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 自分でつっこんでも仕方ないのですが・・
    ペダルのブレーキは、ペダルを逆回転方向に動かすとかかります。お陰で初めは何度も転びそうに・・・慣れると快適でした。

  • あ、わたしも貸してもらって乗って、びっくりしました。
    坂道を下るとき、逆方向に微妙にペダルをコントロールして、ブレーキをかけ続けるの、すごくむつかしかったです(^^;)。ところ変われば・・・・・・ですね。

  • そうそう・・坂道は面白かった。慣れると快適。手が安定しますね。

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