Iso Baigai 大きな”ばいがい”

baigai.jpgでっかい!!!!
サイズ比較にたばこをお借りしましたが、

昨日のリハーサルの後頂いた
”ばいがい”です。

きれいに中身を出すのにもコツがいるようでして・・・・、

しかしおいしく頂きました。

 

 

 

昨日は東陽町にて朝からリハーサル。広い会場だったのでバンダセクションも集合で4楽章を中心に。
本日は耳せんは不要でした。
後半はソリストとの初あわせ。美しい音色にオーケストラは集中します。
日々ご多忙の中、オーケストラのためにこれから何度か合わせの時間を頂きます。
ありがとうございます、宮川先生!

次回が40回定期なので20年の歴史を持つオーケストラとなった「エレティール」です。
共演回数は多いですが、本当にこの数年でぐんとオーケストラとしてのレベルが上がったように感じます。
若い世代(大学の後輩はもちろん)も徐々に増えてきています。
お忙しい中練習に熱心に通われる大先輩もいらっしゃいます。私と同年代も多い。
オーケストラとしては若いほうの団体ですが、年齢層は現在は割と幅広くなってきましたね。
これはとても良いことだと思っています。

10年ほど前に、とにかくこのオーケストラの運営方法や団員の活性化の努力などなどに感服していて、
本当に素晴らしい仲間が集まっているところなのだな~と、思うことしきり。
立場は違いながらもかかわってきた時間の間、とても気持ち良く過ごしていました。
その空気は引き続き残りながら、またメンバーの年齢層も徐々に変わりつつあり、
個人の仕事や家庭の変化もあり、あっという間に二世が増えていて、
ご夫婦メンバーは交替で練習に参加という工夫も見られるようになり、
社会人オーケストラとしてとても自然体で明るく成長しているオーケストラであるように感じています。

そしてオーケストラとしての能力も、音楽的な力も見事に育ってきている。
いろいろな指揮者やソリストとの共演、またオフタイムに別のオーケストラへの参加で経験を増やしていることなど、いろいろな原因があるでしょうね。
それは今回自分の手でしっかりと感じています。
その潜在的に持てる能力をいかんなく発揮!してもらうためには、
やはり私自身の責任は重いわけです。こちらも成長を続けなくては(中身が)

一部団員は「ユリさん、本当にやせましたね」と・・・・・
目の錯覚である発言を頂きますが、(嬉しくおことばいただきます)
あいにくほとんどキログラムは変わらないのですね。
目立つところが細く見えて、まあいわゆる重力に素直に従って移動しているわけです。
外見は引き締まり、中身は太る。これが理想であります。がんばろ。
でも重心が低いのはこの仕事にとっては非常に良いことなのですよ(いいわけか・・・・・)

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大きな船盛りもありました。
こちらはエレティール団長様と、今回のコンサートミストレス様であります。

このお二人のかじ取りでエレティール号は10月まで
ロシア方面航海を続けます。

10月4日(日)には、どうぞ皆様錦糸町へ。

 

 

 

 

本日は自宅のお掃除。
猫額庭も、手入れをしないと皆様にご迷惑が・・・・。
留守がちなので、なかなか行き届きませんね。
仕事も生活も、立て直しステップアップを目指す時にきているようです。

FMQ.jpg

フィンランドの音楽情報誌です。毎回非常に専門的でまた興味深い特集が多く見られます。

オウルーのオーケストラが来季から女性指揮者をシェフに迎えることに決まりました。

こちらにも情報が。

Anna-Maria Helsingさんです。
すでにヨーロッパで大活躍で来日もしている
Susanna Ma:rkkiさんと同世代ですね。
そういえば、スサンナさんは今月末にN響に客演です。

力のある女性指揮者たちが世界を飛び回っています。

指揮者には「経験」と「勉強」の双方が何より必要。
音は出さないものの、自分の身体を使っての仕事です。
実際に動かなくては始まらない。

プロの現場は限られた時間内で最高のものを引き出すことが求められます。
それは教育の現場やアマチュア楽団との時間をかけたリハーサルとは全く異なるもの。
その研ぎ澄まされた空間と時間の芸術作品を生み出す現場を求めていくことを、
残りの人生でどこまでできるか・・・・・。
これは周りとの競争ではなく自分自身の問題だと、改めて感じる日々です。
専門を磨きつつ、やりたいことを実現していける現場獲得には、
これからの一つ一つの仕事の結果の出し方です。
まだまだ未熟者、だから学ぶ。まだまだ下っ端、だから昇る。

瞬発力はあり行動は早いくせに、「とろとろ」と歩む自分。
そんな己の情けなさに自分への怒りは増大傾向。
やっぱり牛歩だ。そして反芻ばかり。
ほぼ12年周期で人生の様々な山を迎えている自分。
年女の今年、どんな爆発をするかな。(人様にご迷惑の爆発はもういたしません<(_ _)>)

悩みや迷いのための時間はもうない世代ですな、私は。
原因があって結果があるという当たり前のことをすべてのことに当てはめると、
現在の自分の立つ位置はこれまでの私の歩みの結果。
次を目指すためには踏み出すための力が必要。音楽的な力だけではなく人間としての力も。

母を支え歩んでいく人生後半、しかし実際は母に支えられています。
日々の健康管理は母が工夫してくれる低カロリー野菜たっぷり料理のおかげ。
さすが専門家でありまして、本当にいろいろな食材で面白い料理が登場します。
素人が陥りやすいカロリー計算の間違えなども即座に指摘!なかなか厳しい栄養士なのです。
毎日感謝の日々であります。
そんな母の料理も何かにまとめてみたいで
すね。
母を支える力を持つためにも私自身がでっかくならなくちゃ!(中身が)

さて庭仕事!

 

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