千葉城 

 

 

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千葉城です。
にわか千葉県民なので大きな顔をして紹介はできないのですが・・・

千葉氏は平安京をつくった桓武天皇の血をひく「桓武平氏」の一族で、中世の房総半島を中心に栄えた大豪族です。

平安時代末期の大治元年(1126)に千葉常重が築城。城域は亥鼻公園(主郭)から千葉大学(外郭)を含む広大な領域であったが、現在は公園を囲む土塁が唯一の遺構である。また主郭部の突端にかつての物見台跡の神明社がある。二の郭跡に立派な郷土博物館と千葉常胤像が建つ。
(千葉市のお城探訪ウェブサイトより)

確かに、亥鼻というバス停から実家までのバス通りには、由緒ある樹木が残り、立て看板によって歴史を知ることができます。まだまだ知らないことがありそうでありまする。
その昔であれば、実家のあたりにはお城に上がる武士の屋敷などがあったのでしょうか・・・・

今日のお城前はお花見客というよりも、昼休みを職場の仲間とともにお弁当を広げるスーツ姿のグループが多かったですね。もちろん(たぶん)お酒はなしで。でも屋台も出ていますので、ついに私は誘惑に負けて、買い物帰りに「焼きそば」と「大阪焼」というものを買ってしまいましたよ。

 

飛翔物体騒動に続き、
イタリアで大きな地震。

それでも変わらず季節は巡ります。
大人社会の幼稚な騒ぎを笑い飛ばすかのような元気な小学生の声を街でききました。

始業式かな?今日は駅まで徒歩で往復。
黄色い帽子のぴかぴかの進級したばかりの小学生たちに会いましたね。

今年は入学式に桜がたくさん残っていて、
本当によかった!
気分が違いますね。
 

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15日に公演を迎える10ピース・ブラスの楽譜を見ています。金管楽器のアンサンブルは、大昔にVivid Brass Tokyoと共演の機会がありました。レスピーギ「ローマの祭」をこの編成で行ったことに、私自身が驚いていたという記憶があります。今回のトレイユ・ブレーザーズのメンバーの中には、その時にお会いしている人もいますね。

フィンランドでは7重奏、5重奏などの形式を見ることが多かったです。昨年末にもヨウコさんをソリストとして来日していました。
今回の10ピース・ブラスは、ブリティッシュスタイル。なかなか魅力的なオリジナル作品がありますよ。
グリーグの「ホルベアの時代」は、この編成でどのようなスタイルの音楽になるのか、自分も興味がありますね。リハーサルはこれからですが、どうぞ皆さんご来場くださいませ!

 

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