3年ぶりの熊本

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2011年の12月に共演した「第九」、再び熊本に参りました。
まずは、初回のリハーサル二日間が終了。

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熊本駅ではサンタが、いえ、くまモンサンタがお出迎え。

今回は、金曜日の大阪での仕事のあと、新幹線で熊本入り。「みずほ」で3時間。

お城の側の宿に入り、22日は夕方から早速オーケストラのリハーサル。
自分とは3年ぶりの「第九」共演ながら、熊響の皆さんは毎年違う指揮者と「第九」を演奏しています。
その対応力の高さは、やはり驚きます。そして蓄積された力、それも確かなモノ。
そこからスタートできることは、本当にありがたく嬉しい。今回同じ版を使いますが、自分の中で少し読み方を変え、楽譜の変更も少しだけ行っています。そしてテンポ設定も、前回とは異なる。3年間の時間の蓄積の中で、やはり変化はあります。

初日リハーサルの後は、「第九の会」の役員の皆さん、そしてオーケストラの代表の皆さんと懇親会

daikunokai.jpg毎年継続するということは、なかなか苦労も多いものです。

合唱団は今年300名ほどということ、大所帯です。
合唱指揮者の岩代先生、中島先生両先生にもお世話になります。

そして22日は、午後合唱、夜オーケストラのダブルリハーサル。

土日両日とも、ホテルからリハーサル会場までは歩きました。
30分ほど。天気も良く気持ちの良い散歩。

そして街のあちらこちらで くまモンに会えるということも、さすが地元です。

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銀行にも、巨大くまモン

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日本赤十字ポスターにも

そしてこの日同じ会場で公演のあった「くるみ割り人形」ポスターにも

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大活躍、おつかれさんです。

ちなみに、このくるみ割りの指揮者は、国立音大のウィンドシンフォニー授業でもお世話になっている、福田先生でした。

2時からの合唱練習は、250名ほどの参加者で、みっちり2時間半。
毎年参加の方も多いです。 今年のポイント、方向性、必要な響き、言葉・・いろいろな角度からのリハーサル。自分は、あまり発声のよい声ではないので、喉はくたくた。(>_<)

夜はオーケストラ。序曲の「コリオラン」も。

どうも自分が年齢を重ねたなということを、古典作品の演奏では非常に感じます。
以前とは全く異なる視点と感覚を持っている自分を感じます。

公演は12月7日。楽しみです。

熊本と言えば、

市電

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kengeki.jpgこちらが会場です。
この日は、各地でご縁のあった方とこの会場で複数お会いしました!

盛岡のスプリングハーモニーに出演してくれていたトランペットの女子高生は、熊本大学へ、そして「くるみ割り」に熊本ジュニアオケに出演。
相愛大学のウィンドオケで賛助出演くださっているハープの先生は 「くるみ割り」にエキストラへ
その指揮者の福田先生にも楽屋でちょっとご挨拶、
メッセージをくださった、Mフィルの楽員の方も同じホールで公演中

 

そして、どうやら熊響にも以前大学オケで共演したメンバーがいる・・・ということですが・・
12月には判明するかな?

 

 

 

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • あと1週間となりましたね、熊響第九は3年ぶりになるけど本当に楽しみです。熊響も来年には誕生から50年で、先日行われた定期演奏会も本当に充実した内容でした。自分の地元にこれだけ素晴らしいオケがあるのは本当にうれしいですね♪
    熊本市内はバスだと迷いそうになるけど(笑)大体の所は市電に乗っていけば大丈夫なので助かりますね。ICカードも使えるようになったのでますます便利に感じています。

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