2014年後半期始動

世間は夏休みなれど・・・
今年の自分は、まことにありがたくも夏が最も忙しい・・・

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猛暑をかきわけ、多治見・長野・札幌・豊川 と、移動します。夏バテしません!できません!
各地でのご来場、心よりお待ち申し上げます。

多治見はファミリー向けのワークショップもあります。丸ごと楽しんでいただけるプログラム。
長野は、ウェーバー・メンデルスゾーン・シベリウスというプログラム。いずれも深い音の作品ですね。
札幌は、シベリウスとチャイコフスキー。協奏曲のソリスト大平まゆみさんとは、2度目のシベリウスです。
そして豊川は、ACOとの北欧シリーズを先んじてという内容。さわやかな作品が並びます。

この仕事の間に、長期リハーサルを要するアマチュア団体や学生オーケストラのリハーサル&合宿が入ってきます。そして締切が見えてきている執筆原稿を抱えます。

あらためて覚悟が必要だと、帯をしめなおし・・・いやいや、暑いので・・・首のタオルを締め直し・・・というところ。

 

長期リハーサルの一つ、第50回定期演奏会を迎える、長年のおつきあいオーケストラ・エレティールのリハーサルが始動しました。マーラーSym2とワーグナー「マイスタージンガー」より。いずれも合唱を要します。
20代の駆け出し修行の時期に、非常に濃い時間を過ごし、まさに鍛えられた場所・・・武蔵野合唱団との共演です。マーラーのソリストには、過去オペラでご一緒している田中三佐代さん、大林智子さんをお迎えします。
今回の合唱指揮は、同門同僚である長田雅人さん。オーケストラ・ダスビダーニャを長年率いていらっしゃることでもご存知の方多いと思いますが、近年合唱作品の公演、や合唱指揮者としてプロ楽団に関わっていらっしゃることも多く、お願いできたこととても心強く思っています。

今でこそアマチュア団体で「復活」を演奏することも増えてきましたが、決して簡単な作品ではなく人員も多く要します、そして長い作品。体力も必要。オーケストラともども私も夏は身体づくりですね。

 

夏に2度共演する、ACO愛知室内オーケストラとの2015年共演定期演奏会の内容が、オーケストラより発表になりました。こちらをご覧ください!

その準備、また定期演奏会以外の公演についても、現在事務局・楽員の皆さんと準備を進めています。
ACOの活動を応援し楽しみに足を運んでくださる方が一人でも増えるよう、演奏の責任を果たしたいと思います。まずは2015年、お時間許す限りお聴きいただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
 

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