Japan Band Clinic 2014 in Hamamatsu

今年も参りました。浜松。

吹奏楽の指導者の皆さんが全国から集まる三日間にわたる大きなクリニック大会。

自分は3年連続で指揮法の講師を仰せつかりました。お世話になりました。

毎年少しずつ課題の内容を変え、アプローチの方法を変えてきましたが、今年は少しステップアップさせた内容をと選択しました。
基礎編30分、応用編を110分という時間配分の差をつけて、応用編でいろいろな具体的なポイントを多くの方に登壇いただき、実践していただくという狙いでありました。
手をあげて、登壇くださったみなさま、ありがとうございました!

そして今年もお世話になりました。楠本由紀さん、古畑由美子さんのピアニストコンビ。

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今年は長時間担当していただき、本当に申し訳ない!ありがとうございました!!!

今年も先生方たくさん挑戦してくださいました。現場でいろいろな作品を日々手掛けていらっしゃるので、
指揮法の多くを経験されています。問題点を絞って今回は取り組んでいただきました。

今回、香港からの受講生がありました。香港で小学校のバンドを指導されているという方でした。
登壇され、お名前を伺って。。。。!!!!急きょ英語に切り替え、ドキドキのクリニックでしたが、とてもエネルギッシュな指揮をされる先生でしたね。懇親会の時に、香港チームといろいろお話ができました。クリニック、喜んでくださっていましたよ。

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香港のYAMAHAの方もご一緒に。

そして、このクリニックは全国からの先生大集合ということで、国立音大の先輩、後輩、同級生、教え子の皆さんも勢揃いするのですが、今年本当に懐かしい方にお目にかかりました!学生時代に入っていた「指揮研究会」というサークルの先輩です。このサークルは故小松一彦先生を講師として、桐朋メソードを基礎から叩き込まれるもので、本当に厳しかったのです。でもそのおかげで国立音大の4年間で指揮法の基礎、アナリーゼの基礎など、大学の授業とは別にじkっくり学ぶ機会となりました。そこが自分の原点です。

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お懐かしい!旧姓小林先輩です!

懇親会では、旭日双光章を受章された、このクリニックの名誉顧問、吹奏楽界を長く牽引されてこられた、
秋山紀夫先生のお祝いセレモニーもありました。本当におめでとうございます。

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毎年本当に多くの皆さんが集います。今年も1200名に迫る人数だったとか・・・
私は初日のみの参加でしたが、クリニックは日曜日まで続きます。

お疲れ様でした!ありがとうございました!

 

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