復帰

丸一日の休養をいただき、本日復帰です。

お昼の鍼灸院での治療では、
「胃腸が冷たい、働いていない」という指摘をうけ、そこも含めての治療とアドバイス。
いわゆる風邪の兆候もあるそうですが、弱っているところがやられたようです。

胃腸のストライキは時々あります。そのたびに一時期痩せるのですが・・・あまり良いダイエットではないですな。

復帰して感じたこと、

・自分の脳細胞のキャパが広がった
・引き出しが少し整理された

その感覚があり、

結果、本の文字が入ってくるようになりました。
逆に言うと、このところまともに読書ができなかった。理由は正確に判断できませんが、読書をしようと思っても
頭が拒否していました。情報処理作業がずっと続き重なっていたこと、事務作業が多いこと、音楽に関わりながら楽譜以外と向き合うことが多い状態がここ数年続いていて、そのことへの問題は常々持ちながらもなかなか本質的な解決は難しく、やり過ごす日々。このままでは大問題であることは痛感しながら対策が立てられない事へのもどかしさ。多面的な混乱と疲労があったことは自覚しています。そのことへのストライキであったかもしれません。

少しすっきりして、
立て直し、いろいろ片付けてまいりませう。やることを作っているのは自分自身なので、だれの責任でもない。

「自分で忙しくしている」と指摘されたこともありますが、その通りであります。
その忙しさが何につながってゆくのか・・・時々は客観的に大人として考える必要がありますね。

夜は予定の公演に
再び、東京・春・音楽祭、本日はこちら
ワーグナーシリーズ、ニーベルングの指輪「ラインの黄金」 マレク・ヤノフスキ指揮 NHK交響楽団
コンサート形式の上演。

2時間半の一幕。病み上がりで胃腸が万全ではない状況で大丈夫か不安だったのですが、
マエストロの緩みのないテンポと構成と音楽の流れで、あっという間の2時間半でした。
ラインの黄金の上演は、マエストロ大野さんで拝聴していますが、今回のコンサート形式は、様々なものをそぎ落として結果として多くを得たという印象を持ちました。素晴らしいマエストロに出会えたと感じています。
この日はオピッツさんご夫妻もご来場になっており、終演後お弟子様共々マエストロにご紹介いただきました。オピッツさんはヤノフスキさんを深く信頼されていると伺っています。ヤノフスキ氏はオスモさんもジュネーブつながりでご存知でした。作品について、公演について、短い時間ながら貴重なお話を伺えました。ありがとうございました。

マエストロ・オピッツさんは今週11日にアンサンブル金沢とベートーヴェンの1番、3番の協奏曲を演奏されます。ぜひとも伺いたいコンサートなのですが・・・・

今日も朝ごはんのあと、水分だけで夜まででした。胃腸が止まっていますね・・・・
 

あ、夜にヨーグルトを戴きましたね。

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