札幌大谷大学定期演奏会集中練習スタート

昨夜は遅くに札幌市内に到着。
思ったより雪がなくて安心したのもつかのま・・・・あっという間に本日は雪景色。

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本日は朝10時からリハーサル開始。
ラインベルガ―の女声合唱曲から。今回伴奏のオルガンを、ハンガリーのピアニスト ラントシュ・イシュトバーン先生が弾いて下さる。先生は大学の客員教授でいらっしゃる。和声感のしっかりした素晴らしい音楽を作って下さる。ありがたい限りだ!

レスピーギの混声合唱曲は本当に美しいが簡単ではない!明日は特訓!

お昼を挟み、ウェーバーの序曲。オーケストラの弦楽器にはハイメスなどでもおなじみの方のお姿もあった。
嬉しい!そして大学で講師をしていらっしゃる札響メンバーの方も。心強いです。

リストのピアノ協奏曲は、ラントシュ先生が聴講されていた。後でソリストにレッスンをされたそうだ。
その結果を受けて、ソリストと私もさらに打ち合わせを行った。明日に反映させる。

コダーイのハーリ・ヤーノシュは ツィンバロンが到着するかどうか・・・・・本日昼間の突然の吹雪で案じていた。なにしろ、船で東京から運び、苫小牧から車で運んでいる!雪道!
途中連絡が入り、雪道での遅れがあったものの、なんとかリハーサルの最後に大学に到着!オーケストラと併せることができた。とても響きの豊かな楽器であり、演奏だ。楽しみ。
学生たちも細部の表情など、ソリストたちはしっかり仕上げてきている。全体のまとめを明日さらに行おう。

ということで、リハーサルが終わり外に出ると雪景色だった。
今朝はまったくその気配はなかった・・・・

帰り道、やけに足が重い・・・・
どうやら旅の疲れが出てきたようだ・・・

ということで本日は早じまい。明日に備える!

札幌の日々、朝から晩までのリハーサルが続き、演奏会は来週26日。
学生たちの音楽魂を引き出したい。

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