Mennaan!

それゆけ~~というわけで、そんな掛け声をかけないと動けないほど・・・(でもなかったのですが)
どうも疲労していたようです。
日曜日は途中で足首が動かなくなりちょっと冷や汗。
しかし昨日の鍼灸院で原因箇所はすぐに突き止められ納得。
一種の職業病でしょうね。

疲労をためてはいけません、ということで「アサイチ」の教えを守り、
「カジキ」を購入、さっそく食しました。
もともと鶏肉は肉類の中で一番多く摂っていましたが、「カジキ」に疲労回復効能があるとは・・・・
「アサイチ」の実験データが本当であれば、これは願ってもないことです。
早速いろいろと実践してみようと思います。

今週末盛岡でたくさんの子供たちとの本番を終えると、しばらくタクトの本番はありません。
リハーサルには毎週通っていますが、本番から遠ざかります。
その間、ひたすら次の仕込みであります。

このところ再び執筆やら何やらのデスクワークが激増となり、
ほころびつつある脳みそはちょっとヒートアップしてフリーズしているような有様。
段取りよく運ばないと、すべてちゃぶ台ひっくり返すかのような状況になりそう・・・。

目をそむけてはいられない巷の厳しい状況にも、腹をたてるよりも呆れてしまって・・・
でもそこで現状にあきらめてはいかんです。無責任な大人でしかないことになります。

日本が壊れつつあると表現している方もいますが、
その片鱗は見えます。
でもそれをストップできるのも人間の力であります。

 

taro bookmini.jpg
唐突ながらこの本のご紹介!
中学の同級生、山崎太郎さんの編集です。このブログでも何度もご紹介させていただいていますが、
ワグナー協会の今や重鎮でもあり、ドイツ語の教授でもあり、
とにかく現在ワグナーと言えば、太郎さんであります。ワグナーに限らずオペラ全般に深い見識をお持ちです。
とても魅力的なご本です。アイノラ響にも来て下さりました。
昨年マーラーのスコアでは、マーラー直筆ドイツ語解読に大変お世話になりました。

自分のフィンランド語は太郎さんのドイツ語の域にはるかに及びませんが、スロー学習であったフィンランド語を少しねじを巻いて、学習再開をします。
明日は早速久しぶりのレッスンです。

すべてに呑気な自分であります、きっと将来 天国(あるいは地獄)に行ってから気が付くのだろうな・・・。

今日はすっかり脳みそがストップしている自分でありました。
おやすみなさい<(_ _)>

 

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