Osmoさん月間・・・

今週から読響に客演のオスモ・ヴァンスカ師匠指揮による公演が続きます。
最後の一番目玉の25日があいにく仕事で拝聴できないのですが、それ以外は行く予定です。
チケットの売れ行きも好調のようですね。
来日されてからメールをいただきましたが、変わらずお元気のようです。昨年5月にミネソタでお目にかかって以来です。

さて今日は午前中こちらへ。

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アンサンブルフランのウィンターコンサート・・・・の、リハーサルにお邪魔しました
公演は自分のリハーサルと重なり拝聴できないので、ステリハを拝聴。
ホルストの「セントポール組曲」「ブルック・グリーン組曲」「ムーアサイド組曲」というなかなか弦楽合奏のステージで聞くことができない作品が前半に並ぶ演奏会、英国の弦楽アンサンブル作品も大切にしている自分としては、聞き逃せないプログラム・・・。伺ってよかったです。
フランの皆さんもお元気そうで、そしていつのまにか女性メンバーの比率がとても増えましたね。
平均年齢も下がった・・・・かな?
美しく同質のよいバランスの響きが、いずれの組曲も作られていました。
あ、この公演は山口裕之先生のゲストコンサートマスターによるもので、指揮者はいません。まったく不要です。見事なアンサンブルでありました。
山口先生のリハーサルの素晴らしさは昔から噂に聞いておりましたが、きちんと立ち会わせていただいたのは初めて。具体的で、そして感覚的でもあり、何より迷いのないリーダーの姿に音が見事に集まってゆきます。
午後のリハーサルがあったので、最後まではいられず・・・失礼いたしました<(_ _)>
素敵な公演になったことと思います。ありがとうございました!!

午後は、エレティールのリハーサル。今日はメンデルスゾーンのみ!「宗教改革」の第1稿版を手掛けるのは2回目ですが、昨夏とはまた違ったものになりそうです。このD-Durの作品。やはり最終的にはD-Durを軸とした調性感と音程感覚がものを言うと思います。どんなに格好よく音が並んでいてもそこを外すと「意味」が聞こえてこない演奏になってしまう恐れがある。「耳」のアンサンブル。あと2週間。磨き上げます。
来週はいよいよソリストも入ってマーラーを合わせます。

昨日土曜日はアイノラ響の管楽器分奏。なかなか面白い時間でした。
こちらもソリスト合わせを次の土曜日に控えています。メンバーの気合が入っているのは感じられましたが、
高まるのは気持ちだけに・・・音程はコントロールしてゆこう!

土曜日はソニーフィルもソロ合わせですね。次の週末は土日ともにソリストとの時間になります。
私自身も気が引き締まります。

 

 

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