kiistaton

kiistaton・・・・キースタトン・・・・なんだか少し面白いリズムになりますが、
フィンランド語で「疑う余地のない」などという意味になります。
kiista は論争を意味して、ton がつくと、その前の言葉が「ない」とか否定の意味になります。

たとえば・・・
lukea は、数えるということですが、lukeatonになると、数え切れないという意味に。

何がkiistatonなのかと言うと、
手が足りない・・・
年末までの忙しさの中で、仕事、勉強以外にやらなくてはいけないこともあります。
そこに手が回らない!ちょっと大変な状態かもしれない・・・

まずは友の会の会員の皆様にお詫びであります。
今年中の「懇親会」開催が難しい状態です。
今年度中には実行します。

そして会報の作成が遅れています。
帰国してすぐに発行の予定をしていたのですが、このような状況で取りかかれません。
申し訳ないです・・・。

何とか来週には取りかかりたいと思いますが、今月27日と、12月4日の演奏会にご来場希望の会員の方は、
ぜひinfoアドレス宛にご連絡ください。

明日、明後日は久しぶりにダブルヘッダーのリハーサルです。
アマチュアオーケストラを午後夜間午前午後夜間と合計5コマ、4つのオーケストラの皆さんと御一緒します。
若いころは、午前午後夜間・・・というトリプルも問題なかったのですが・・・今は無理ですね。

明日は幸いリハーサル会場がいずれもお互いに近いので助かります。
都内の東側は千葉からも近いので更に、助かります・・(CMのような口調ですね)

一つの作品を長くリハーサルすることは魅力ですし、何より勉強になります。
しかしそれが重複してくると、自分の中での仕分け作業が大変になってきます。
若い脳味噌はいとも簡単にそれを分類しますが、自分はその部分を無理できなくなってきたなと明確に自覚しています。

●シベリウスチーム
●北欧+ドイツチーム
●北欧+ドイツチームをもう一つ
●北欧+ドイツ+日本チーム

ざっとこんな感じで土日の4コマを渡り歩きます。
4つのオーケストラ、全くタイプが違います。こちらも4種類の人間となって向き合います。

昨日3日、文化の日は休日ではなく、音大の授業が通常通りありました。
文科省の設定する授業数が年々増えています。大学の授業期間は次第に長くなってきましたね。
よその大学では、夏休みも削り、年末もぎりぎりまで・・・というところもあるようです。
「勉強せい!」というのはごもっともですし、賛成でありますが、それがすなわち授業数の増加で果たせることであるかどうか・・・・音楽大学の場合は大いに疑問です。
この件は、問題が大きすぎて、でもこのままではいけない・・・と思っています。
大学は何をするところか・・・時代の中でどんどん意義も姿も変化していますが、
良い方向に変わっていってほしい。

さて、とにかく目の前のこと、しっかり取り組みます。

 

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