アイノラの集い~同窓生の響き

日本シベリウス協会は、年に一度協会主催でサロン形式のスタイルで小さな公演を持ちます。
それが「アイノラの集い。

本日のプログラムの3人の方は、シベリウスを挟んで、過去と未来の作曲家が奇しくも並びました。
エリク・トゥリンドベリからエイノユハニ・ラウタヴァーラまで。いずれも時代が大きく変わろうとしていた頃の作品。その音楽もそれぞれにミステリアスな色合いが見えました。

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トークのために少し調べ物もしましたが、なかなか良い勉強になりました。
 

1814年に亡くなったトゥリンベリなどは、初めて生で拝聴しました。
室内楽やコンチェルトのCDは持っているのですが・・・・この方いわゆるアマチュア作曲家で、
お仕事は税務官だったそうです。でも多くの収集した当時の作曲家の楽譜をトゥルクの博物館に寄贈なさったとのこと。その所蔵は現代に受け継がれています。

今回は協会にご入会まもない方も登場くださいました。
写真は御出演の皆様です。
それぞれしっかり曲に向き合っているな・・・と、感じた次第。素敵な演奏をありがとうございました!
本当にお疲れさまでした。
今日はハプニングで、飛び入り参加者の伴奏を・・・・・・(^^ゞ・・・・失礼いたしました<(_ _)>

4時頃に調布を飛び出して、一路墨田区へ。
あと1週間です!
OBオーケストラ、淡交フィル。
中学生は休憩時間に勉強をしながら参加していましたよ。感激してしまいました、おばさんは。
中学生たちは9時には終了にしています。大人はもうひと頑張り。
さて、来週・・・・どうなりますか。とても良い部分と、危うい部分と混在しています。
世代を超えた素敵なアンサンブルを作り上げたい。
都立両国高校の卒業生の皆様、お時間ございましたらぜひ12日には船堀へ。
校歌も歌えます!ご来場の際はぜひご連絡をお待ちしています。

今日も音大から助っ人が・・・先週ご紹介の学生の他にも、
このオーケストラのコンサートマスター殿に高校時代教わったコントラバスのエキストラ・・とか、不思議な御縁が。

さて、来週も盛りだくさんで・・・
まずは明日ソロ打ち合わせ。楽しみです。

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