Minulla on monta asiaa

今週はとにかく毎日違う現場と関わっている。
火曜日、弦楽アンサンブル
水曜日 プロのウィンドオーケストラ
木曜日 音大のウィンドアンサンブル
金曜日 歌の伴奏合わせ
土曜日 オーケストラリハーサル
日曜日 オーケストラ公演

背中と顎にその影響が出てきた。
顎・・・・・・上手に開かない・・・・(>_<)
背中~首~顔 と、つながっているラインに疲労がたまっているのを自覚。
月曜日に鍼灸院に行ったものの、そこでも「こりゃすごいね」と言われ、来週また予約を取った。
メンテナンス必須。

火曜日のアンサンブルは雑誌の取材が入った。掲載日がわかったらお知らせします!
アンサンブル・フランへの取材。メンバーの皆さんと一緒にインタビューを受けた。本当に面白い皆さんです。
30年以上続くアンサンブルの魅力、秘密を見た想いでした。

水曜日の仕事はとある楽団の作曲コンクール審査会。
詳細は発表されたら御報告します。初顔合わせの楽団でした。
知っている顔は何人も。元教え子の皆様も。こうして仕事の現場で会えるのは一番嬉しいものです。
なかなか神経を使う短期決戦型の仕事でした。
kunitachi11.25-3.jpg
そして本日は、母校の授業。こんな葉っぱが大学の入り口でお出迎え。
多摩地区は千葉房総よりも秋の進度が速い!

kunitachi11.25-1.jpgこの植え込みの色合いには毎年驚きます。もう少し赤が濃くなるともっと素敵です。

kunitachi11.25-2.jpgこの見事な銀杏を残してくれたのは嬉しいな。

kunitachi11.25.jpg今週の国立音大新校舎。研究室の窓から毎週撮影していますが、確実に姿がわかるようになってきた。

さて授業の方は私の担当では「トリトン」に時間を割いて進めた。
まだまだ難しいです。来週はこの作品を一気に作り上げてゆくつもり。大学の帰り道、トランペットの学生が
「僕、長生先生の大ファンなので、今回演奏できて光栄です」と話しかけてくれた。嬉しいね。素晴らしい作品に愛情を持って取り組むこと、演奏家の原点だと思います。良い演奏に作り上げてゆこう!
千葉への帰宅は、「特急電車」。本当に助かります。乗り換えなしの1時間。

大学へ行く時、駅である出来事が・・・・
とある若者が列に並ばず割り込んできた年配の男性に注意をした。立派だと思う。
ところが、年配の男性はいきなり悪態をつき始めた。「ただここにいるだけだ、なんだコノヤロ」ってな感じで。
しかし案の定、並んでいた人をしり目に先に乗り込んだ。
情けなく且つ恥ずかしかった。
私とはそう年齢が離れていないであろう件の男性。
若者に言われて腹立つ気持ちは分からなくはないけれど、大人のふるまいを見せてほしかった。
込み合う公共の場では、ストレスがたまりがち。それを回避するのはお互いのマナー、気遣いしかない。
一言の受け答えが命をも奪いかねないほどストレス値が上がっている社会、
お手本を見せるべき世代は、自分の存在にそういう役割もあるってことを考えたらもう少し過ごしやすい日常が訪れるように思った次第。

国際問題はもちろん現在最優先事項だと思うけれど、国内問題もあまりに事件が多すぎる。
その背景には「人間力」の圧倒的低下。ほんの少しのコミュニケーション力があれば避けられた事態が
生死を分ける状況にまですぐに発展する。逃げ場がない、「ちょっとまって」って自制する余裕がない。
このような社会を徐々に作ってきてしまった大人世代の責任は重いと思っている。

さあ明日はいよいよ伴奏合わせだ。

 

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