39.4℃

このタイトルの曲を作っている人いるのではないか・・・と、Suomiの地で日本のニュースを見て思った。
今日のヘルシンキの気温は24度と出ていたけれど、ラハティの室内でははるかに暑く感じている。
一歩外に出ると爽やかな風が嬉しい。

多治見で39.4℃ということ・・・・湿度があって且つこの気温では呼吸困難になりそうな・・・・。
フィンランド、ロシアで気温が35度でも自分が動けるのは、やはり乾燥しているからだと思う。
汗をあまりかかない体質なので体温があがっていると思うが、あまりつらく感じていない自分。

本日は雑事を済ませながら休息、頭の整理。

ロシアではあまり地のものを頂けなかった。唯一スープは毎度。
母はボルシチを3回。私はボルシチとサリャンカを。本当はオクローシカが食べたかった・・・(>_<)
暑さに完全に食欲は負けていた。

ボルシチはお店によって本当に味が違う。ビーツの赤みが透明なほど高級とのこと、でもいろいろと入っているボルシチの方が自分は好きだ。スメタナ(サワークリーム)を入れ忘れると、ちょっと気が抜けた味になる。
サリャンカはこちらも野菜がたっぷりのスープ。食欲が落ちた時にはとても良いと思う。
オクローシカは冷たいスープ。ここにはクヴァスを使っている。
クヴァスはライ麦と麦芽を発酵させて作る微アルコール飲料。
え”・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・微アルコール・・・・
子供の頃連れて行ってもらったロシア料理店で、いつも「飲みたい!」とおねだりしていた飲み物。
kvas ja beer.jpg

サンクトペテルブルク最後の夜に入ったリチェラトゥルノエ・カフェ(文学カフェ)
そこで頂いた白ビールとクヴァス。
ここはガイドブックに必ず載っているカフェで、かのプーシキンが決闘に出かける前に立ち寄ったカフェということ。文豪の絵が数々かけられています。
bungakucaffe.jpgbungakucaffe ja aiti.jpgbungakucaffe ja ikkuna.jpgそしてピアノや声楽の演奏も・・・・

bungakucaffe ja yuri.jpgう~ん、決闘だ・・・・。

ロシア料理は冬に頂きたいな。

それにしてもモスクワもサンクトペテルブルクも観光客は多かった。
自分たちもその一員であったわけで・・・・(^^ゞ

教訓その1
「言葉がわからないだろう・・・・と、他国の人の悪口をその人の前で語ってはならぬ」

結構聞こえてきましたね、今回。無視するか、さりげなく「失礼」と通り抜けますが・・・・・
あ、ロシア人ではありません。やはり観光客の他国の方でした。

反面教師として学ばせてもらっているぜい!
日本語を勉強している外国の方は多くなっているし、日本に興味を持って訪れる人は、それなりに勉強している人がいると思う。日本も観光立国にしたい現政権のようです。
気持ちよく帰っていただくように自分も気をつけたいなと思ったこと度々・・・・(^^ゞ

 

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