大学は今日も工事中・・・

晴天でも雨天でも、新校舎の工事は続いています。
これからの季節、現場も大変ですね。作業の安全を祈ります!

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今週末定期演奏会を迎える、国立音大のオーケストラ。以前はAオケ、Bオケという二つが出演していましたが、システムが変わってから3,4年生のAオケのみの公演です。
1,2年生のBオケも学内(講堂)での演奏会は行っています。

今年のオーケストラ前期の定期演奏会は音大の卒業生でもある工藤さんの指揮。
工藤さんとは20年近く前からオペラの現場でよくご一緒しました。
 

演奏会は次の通り
日時 2010年7月4日(日)16時開演  場所 国立音大講堂(玉川上水駅下車徒歩8分ほど)
指揮 工藤俊幸 メゾ・ソプラノ 加納悦子 バリトン 黒田博

マーラー 歌曲集「子供の不思議な角笛」より
チャイコフスキー 交響曲第5番

今年マーラーの歌曲集を自分も取り組むので勉強させていただきました。
楽譜の問題もいろいろありそうです。
素晴らしいソリストも迎えたこの定期演奏会、
来週のブラスオルケスターもあわせて、こちらにもぜひお越しください!

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二人ともお世話になった音大の1号館の前で。この校舎ともまもなくお別れですね・・・(T_T)

帰り道久しぶりに話をしながら・・・
オペラの副指揮者時代、いろいろな現場、いろいろなマエストロのもとでは複数の副指揮者が仕事をします。
指揮者という仕事は本来一匹狼。でもオペラの現場では複数必要でチームワークが必要だったりする。
公演を支えるために役割を分担し、お互い補い合いリハーサルを進める。そんな時間からずいぶん遠ざかってしまった自分です。あの時間からは非常に多くのことを学びました。
副指揮者という役割をこなせる人、苦手な人、やりたくないという人・・・指揮者にも様々います。
どんな現場でも、目の前にある音楽にまっすぐ取り組むこと、
それしか道はない・・・ということで意見の一致を見て帰宅。

遅れている原稿を・・・・・がんばらねば(>_<)

 

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