鳥は飛び立ち・・・・

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昨日の応援団の一員。

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君の正体はこれだ!

鳥の守り神のおかげか・・・ご感想をお寄せくださる皆さん、
「鳥は静かに・・・」への共感のメッセージが多いです。ありがとうございます。
静かな鳥の佇まいを感じられる世界が続いてほしいなと切に願います。

これから選挙活動で街は賑やかになります。
サッカーも益々ヒートアップすることでしょう・・
気温も上昇・・・・
人間社会はどんどんボルテージ上がります。

昨日の素敵な作品たちに別れを告げて、次なる道を歩みださなくてはいけません。
夏の演奏会の原稿執筆です。
現在制作中の番組企画に下準備も必要です。

夏は長期不在となります。
今年はフィンランド・ロシア・英国の風景をお届けできると思います。
来年のフィンランドでの仕事にちなんで、現地でもいろいろ動き回るつもりです。

音は一瞬で消えるのですが、その一瞬の前にある膨大な準備の時間・・・・
音楽家はそこが勝負どころです。
楽譜の勉強は当然なのですが、楽譜の背後にあることの勉強を忘れてはいけないこと。
それは年齢を重ねて益々実感しています。

「何かが降りてくる・・・」という体験や表現を週末若いお二人と話しました。
そういう経験をした音楽仲間は結構います。
それを求めて演奏しても何も生まれません。
無になったとき・・・・現れます。

昨日の演奏会の最後のプログラムの時、「バルトークピツィカート」という演奏法がありますが、
その勢いのよい弦をはじく音とともに「地面が揺れたんです!」と終演後報告してくれた智子さん。

レセプションでメンバーやお客様に確認をしました。
どうやら
「地震発生」
だったようです。本当に揺れていたということ。
気が付きませんでしたよ。
バルトークの「怒り?喜び?」どっちだろう・・・・・(>_<)

夏はベートーヴェン、そしてシベリウスはじめとした北欧人のコンサートがあります。

ベートーヴェン「エグモント」 初演200年です。今年。
もちろん初めて取り組みます。自分は。ゲーテの戯曲を読み当時の時代背景やベートーヴェンを取り巻く環境なども見るに、いわゆる「クラシック音楽」として現在学校で教わっていることは、ほんの一面の姿でしかないということを痛感します。
さて、原稿書き始めないと間に合わない!

鳥さん、
元気でね。

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