Kiitos Suomi!


 
14日の夜にはようやく夕焼けの撮影ができました。先週はずっと晴れていたのでチャンスは毎日だったのですが、なかなかゆっくり出かけられず・・・。
15日の夕方の便で帰国の途に就きます。短い滞在でしたが、自分の内側にとってとても貴重な時間だったと実感しています。

帰国して待っている多様な仕事の中に、何か太い幹を育てていきたいなと思っています。
そのためには自分がまだまだ探求追及を続けること、自分を育てることをやめないこと、
一生未熟であろうと思うので、最後の日まで前進あるのみでありたいと改めて思います。

言葉で書くと、非常に硬い宣言に聞こえますが、ようするにまだまだ欲張りでありたいということです。
自分の手から何かを生み出すためには、内側が止まってはだめです。
静かな貪欲の姿が理想ですね。

こちらで仕事を積み重ねている日本人の音楽家、フィンランド人の音楽家それぞれから、
とても大きな刺激を受けます。
一昔前より、学ぶ機会や仕事のチャンスは増えて広がっています。
でも現在の世界の事情は、どの国も厳しい時代を迎えています。

ラハティのこのお馴染の風景にお別れを。また来年の夏に会える予定です。
ラハティの皆さん、お世話になりました!どうぞこれからの厳しい季節お元気で!

美しい風景には言葉はいりません・・・・・では次は日本から。Terve!
 

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 現地ではいろいろと興味深いお話を伺いました。ありがとうございました。
    今年は本当に空の青さが印象に残るフェスティバルでした。(もう一つ忘れられないのが『着ぐるみペッカ』ですが…)
    一足先に帰国して早速仕事に忙殺されておりますと、自分も数日前まではこの景色の中に居たというのが何やら信じられなくもあります。来年も行くぞー!

  • >matsui@つくばさん
    コメント有り難うございました。ご無事にご帰国何よりです。
    出発の日はラハティも気温が高く日差しが強かったので、今回は帰国してもあまり違和感がありません。今でも扉をあけるとあの風景に繋がりそうな気持ちがしています。また来年あのホールでお会いできますね。
    どうぞお元気で。

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